5/05/2007

ブログの時間で~す。


やっと毎週末の忙しい時期を無事過ぎて、今少しほっとしたのと、淋しい気持ちとが複雑に入り混じって、急に10才も年を取ってしまったような気分に陥っています。
孫娘クリステーナのバトントワーリング・ページェント州大会がオーランド市であったのですが、彼女の成績は思わしくなく、(オープン部門ではアドヴァンス・ストラットが2位、アドヴァンスソロが3位でしたが、期待のページェントが6位でした)。
彼女自身の希望により大会帰宅時に翌週ジョージア州で開催される米南東部大会には出場も放棄する事を決め、この大会をもって最後とし、今後のバトンの個人競技出場を全て終了ときめました。大会後大泣きしてコーチ達を心配させたのですが、これからはカラーガードと学業に打ち込めると決めたのが将来の希望として残っているのが彼女を直ぐに立ち直らせ、帰宅後は心の支えが取れたものか、とても明るく振舞っていて、今日にはもうすっかりいつもの彼女です。
これでやっと8年間の私のマネージャー役からも解放され、自分のスケジュールを彼女の練習や大会やに合わせて行動をする毎日からお役目終了となったのです。

先週陪審員選定として裁判所に呼ばれました。このところ勤務先の支店長始め、主任達にもその通知があり、支店長などは盗難事件の陪審員として先月に3週間もの裁判にホテル住まいでした。が、私は選定日は2件の裁判に対し約60名に通知があったとして引き抜き番号選出で帰宅を許可され、あ~良かったァ、というのが本音です。

孫ディビッドの小学校で科学発表の夕べが催され行ってきました。これは個人のプロジェクトではなく、クラス学友とのグループ研究発表です。小4の彼のグループは飴玉が一番溶けやすい状況でした。飴玉の溶け具合の何が科学かはどうであれ(笑)何かのデータを仲間とチームワークとして研究成果をレポートするという事自体に意義があるのでしょうね。
レポートポスター上にはそれぞれのルーツなるものを紙人形にして飾ってありました。ディビッドのはお解かりでしょう?着物を着ていますから。
向かいのクラスは数年前のクリステーナの担任教室で、当時私が『サダコ』(広島被爆の彼女を学んで)の舞台劇鑑賞日に折鶴を持参したいと言う事でクラスで教えたのですが、その先生が今年も生徒に折鶴を折らせ(それは不器用に折られていて日本の皆の知る折鶴とは程遠いものでしたが)、世界平和をうたった掲示板があり、何か面映い気持ちと誇らしい気持ちとで胸が熱くなりました。

9 件のコメント:

michiko さんのコメント...

おはようさまです。
久しぶりのブログ更新、嬉しいよぉ~^^
クリスティーナちゃんは一段とオトナになりましたね。
長い間、本当にお疲れ様でした。
でもまだまだボーイズが控えてますからね。
の~んびりはまだ無理かもよ(笑)
ルーツの着物人形もかわいいし、努力のあとが
わかる折鶴も、ほほえましく拝見しました。

kazuyoo60 さんのコメント...

クリステーナちゃん、少女から大人の女性の雰囲気です。大きくなられて綺麗ですね~。
練習も競技も十二分にされました。ご本人がお決めになった事、きっと良い結果になるでしょう。あまりにも過酷でしたもの。
>陪審員選定として裁判所に--
日本でも民間人が裁判員(裁判官は公務員)としての制度が作られるようです。陪審員はテレビでは見ていますが、人を裁くのは難しいですよね。
可愛い着物を着た男の子、着物を着られる事もあるのですね。
折り鶴は平和への願い、健康への願いですね。
無理をされる時期もあるでしょうけれど、ご自愛して下さいね。

marikoon さんのコメント...

 8年間ものマネージャー役、お疲れ様でした。大変でしたね。
 あなたの手助けでクリステーナちゃんも心底打ち込めることが出来て幸せだったことでしょう。きっと感謝しているでしょうね。
 日本も陪審員制度が出来るのはそう先の話でないように聞いています。しかし、人の判決にスコシデモかかわることは大変なことですね。

marikoon さんのコメント...
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フロリダの風 さんのコメント...

Michiko様
今日でディビッドの他のレポートも終わって、時間的に楽になりました。
今日からは少し家の掃除に気を入れなければ最近外と家の中の区別がつかなくなるほどの荒れようで、来客が無いのをいい事にして、タラタラと部分的に始めています。(笑)
もう少しで夏休みが始まります。子供達の部屋のごみ化状態を思うと今からおっそろしい!

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
Kazuyooさんのブログを参考にさせて頂いたこのストラットの衣装は最後のデザインとなりましたが、今年の大会では昨年より多くの人から「素晴らしい衣装をつくったのですね」と声をかけて頂き、どの採点評にも最高衣装得点をもらいました。
普通は古くなった衣装は次の世代の人達に売ったり、ゆずったりするのですが、クリステーナは私がデザインした数枚の思い出の深い衣装は生涯保存して、自分の子供に伝えていきたいのだそうです。
生のお花は時期がくると枯れて無くなっても、このKazuyooさんのカラーリリーはずうっと咲き続けていきます。

フロリダの風 さんのコメント...

Marikoon様
長い裁判の陪審員にならなくって、ほっとしています。市民の重要な責任だとは思いますが、一人の人を裁くというのは今の私にはちょっと重荷です。
以前に呼ばれた時には丁度父の介護中だったのでその時は解任してもらいました。昨年は夫も息子も呼ばれても陪審員には選出されず帰宅できたのですよ。
陪審員制度は一番民主的な方法だと国が誇って行使しているものですが、それだけに慎重に行わなければならないものだと私も思います。

ちえこ さんのコメント...

クリスティーナさん、素晴らしい頑張りでした。次はカラーガードと学業と言う目標があるからこそスッパリと個人競技の引退も決意できたのでしょうね。
美しく成長されたクリスティーナさんから心の成長が窺えるような気がします。
そして、フロリダさんもほんとに頑張られて・・・。
しばらくは気が抜けてしまうかもしれませんね。
お疲れ様でした。

ディビット君の小学校の掲示物には心が和みますねd(^-^)

フロリダの風 さんのコメント...

ちえこ様
もうすぐ夏休みで新学期が8月半ばで始まると、デビッドは小5(小学生最終学年)ですからもうプロジェクトは自力でやってくれると期待しているのです。こちらの子供達は家で予習や復習などは宿題以外では勉強することなく日長あそんでいるばかりですよ。(無論夏休み宿題なんてのはありませんしね。)この面でも私のお役目御免となって、私の自由時間が増えたわけですが、哀しいかな加齢体力低下で思いっきり飛び回って自由を楽しむのも足腰を思いやっていては楽しみも半減といったところかもしれないですよ。笑
勤務先で若者と勘違いされていた頃はそれなりの活動をしていたのが、年令を前押しして行動してからは自分の脳がそれを率先して納得したものか、体力低下にちょっと失敗発言であったかしらン、と少し後悔しているところです。とほほ、、、。