7/04/2007

独立記念日&花火大会

今日は米国独立記念日です。今日一日は皆ビーチに出かけたり、ピクニックやパーティをしたり、そして音楽と花火を楽しんで、皆が思いっきりアメリカンの1日を過ごすのです。私は出勤でしたが、帰宅すると祭日休みの夫が恒例の祭日料理でBBQをして待っていてくれて、何故か、本当に何故かあのモノグサ・クリスティーナがキチンとファミリールームのタイル床を掃除してくれていました。Oh!これでか、午後に雨が降ったのは。(ありがとうね、嬉しかったよ。)

夕刻にはまだ雨雲が空一面で、今日の独立記念日の恒例ペンブルック市花火大会と音楽の夕べがキャンセルになるやもしれないなァと思いつつも、ボーイズに希望でやはり市営公園に折畳み椅子を運んで行って来ました。

雨は降らずに大連発の花火大会は成功を収めたのでしたが、花火の煙が厚い雲に押されて低空浮遊していた為にフィナーレのクライマックスが煙半分にかくれてしまって、ちょっと残念でした。

それでもこの市の花火大会は他の町のどの大会より豪勢な感じでとても楽しめます。
私の一番好きな花火は枝垂れ柳のような形で、大きなのが天と地を繋げるかの瞬時に消え去る、広がった一瞬に目を見張り、が、その薄れ行く感じに何となく淋しくなるような、ふと過去のメモリーを追いたくなるような、その感じが何といっても良い。
私だけなのかしら。花火を見るといつも『昨年の花火はどうやって見たのかしら』とか、『あの時のあの花火はあの人の事を思い出したっけ』だとか過去の出来事やら、人々の事やらのメモリーレーンに感情機能が走っていってしまうのは。

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

クリスティーナちゃん、大きくなられたのですよ。床掃除して下さって嬉しいですね。
綺麗な花火とご馳走、お祝いは良いですね。
花火に前のことを重ねてしまいますよね。幻想的な花火だからでしょうか。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
花火というのは瞬時に咲いて消えてしまうのが思考のようで、脳内スクリーンに現れるメモリー画像にも似ていますよね。
一期一会を大事にしたいと思える瞬時の出来事のようでもあります。