7/20/2007

ネープル日帰り旅





ィてててっ、、。洋服を脱いでも、まだ白い服を着ているような日焼けでアリマス。
両腕と両足がヒリヒリしています。暑かったのナンノって。(ナンなの?)
子供達を連れて州の西海岸町ネープルへ泳ぎに行きました。私達は東海岸寄りに住んでいて、フォート・ローダデール、ハリウッド(カリフォルニアにある映画の街ハリウッドとは違い海岸リゾートの観光街です。)マイアミは一つ続きの美しいビーチなのですが、とにかく人も多くて騒がしい大西洋パーティーゾーンでも有名で、豪華船クルーズラインのポートがあり、夏冬シーズンを通していつも賑わっています。
そこで、少し静かな所でノンビリ貝拾いでもと、メキシコ湾側の避暑地ネープルに行く事にしたのです。
この市を横切るアリゲーターアリーと呼称されるハイウエィで大湿地帯を横切るとその街ネープルなのです。ですから街に入るまでの小一時間はただただ大荒野湿地帯エバグレードが広がるのみ。
この湿地帯はワニは無論のこと、クーガや、鷲や、あらゆる野生動物が潜んでいます。
行きは夫が運転、そして返りはクリスティーナのハイウエィ初運転です。(彼女この所毎日私の買い物の運転をしてくれてとても運転が巧くなったのです。)
ネープルの海岸は人も少なく、魚が足元に沢山泳いでいて、それを捕ろうとするサギや多くの鳥達が海岸を散策しており、貝殻が拾っても、拾っても拾いきれないほど落ちています。
ディビッドがとても綺麗な巻貝を海の中から拾って来たのですが、それはまだ生きた貝でしたので、海に投げ返しました。生きたものを持ち帰るのは禁止されています。
海の水は生ぬるいお風呂の湯加減といった温かさですので、午後の砂浜は1メートルも素足では歩くには熱過ぎで、この通りデイビッドの「ァ~、ホット、ホット、ホット」と叫んでいるのでもお解かりでしょう。

















帰宅前にネープルのちょっと洒落た街角レストランで早い夕食をして帰宅した私達の日帰り旅は退屈dしている子供達に夏に1日の良い想い出になったようです。
さて、今日から2,3日で子供達の部屋の模様替えです。

4 件のコメント:

bambina marinka さんのコメント...

ネープル…と聞いて…「ん?なんか聞いたことあるぞ」と思って考えました…。

イタリアの「ナポリ」って英語で「ネープル」なんですよね…。
何かつながりがあるのかな〜なんて勝手に思ってしまいました。

お天気よくて、暑そうで…うらやましいです。
楽しい1日だったんですね。ブログからその楽しいエネルギーたくさんいただきました。

kazuyoo60 さんのコメント...

ネープルの素晴らしい海、南国の景色ですね。途中が大変そうですが、道路は大丈夫なのでしょう。
クリスティーナちゃんが運転ですか。それは楽チン、ご主人様もお喜びでしょう。
鷺など鳥たちも来てくれる、空いているのは良いですね。
どこまでもまっすぐに伸びた綺麗な道、クリスティーナちゃんが真剣に運転されてます。大きくなられましたね。

フロリダの風 さんのコメント...

Bambina様
こちらの地名はヨーロッパと同じのが沢山ありますね。ローマだとかパリだとか。そこからの移住者が住み着いた証拠なのでしょうね。
あと夏休みも2週間あまりとなり、学用品やバックツースクールグッツが街中に溢れています。
遊び放題だった子供達は学習体制に気分を転換するのが大変かも。
家が静かになる大人達にはちょっと嬉しいバックツースクールですよ。笑

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
彼女はこの10月の誕生日で16才になったら運転免許証を取得できるので、今は仮免で練習中ですが、もうすっかり運転に慣れてきたようで、この時こそ気をゆるめてしまわないよう、安全運転で行ってもらいたいものです。
フロリダ州の大湿地帯は空から見下ろすと、とても広くて、ちょっと不気味な模様に見えます。州立自然公園として動物保護地帯であり、野生の動物が何種類も生息しており、セミノールインデアンがドライランドを求めて旅したのが想像出来る原野は北海道の原始林とは違ったうっそうとした熱帯性原始林です。