12/01/2007

師走でございます

加齢と共に時の流れが加速して感じられるという法則があるらしいですが、本当にその通りです。
私が生まれてから現在までの約22000日の24時間がほんの少々の時であるのは当たり前なのですものね。泣いても笑っても広大な宇宙間に於いてはほんの微々たる、更に微々たる人間の人生ですし。
今更どうしようとも他に仕様が無いと知りつつも人は懲りずに毎日をアクセク生きていく動物なのです。
休暇から勤務に戻った若者のSちゃんはウェストヴァージニア州の田舎で毎晩フロントポーチの揺り椅子に座って、星空を眺めて、ココアを飲みながら家族と語り合ったりしたのだそうで、明るい顔で以前よりゆったりした感じでした。
ものの書によると、あの何億、何万奥にひしめき輝く星空も宇宙での存在密度としてはヨーロッパ大陸にアリ三匹といった感覚なのだそうですよ。
この年でもおちょこちょいで、失敗ばかりくりかえしてきている私、この忙しいし師走だからこそ、ちとは心して気持ちをゆったりもたねばならないかと思いますね。(無理、無理の声あり)

楽しい影絵を今朝みつけました。手でルイ・アームストロングを演じるとはなかなかの芸だと思います。


夫が友人宅にワンサとなったアボカドをいただいてきました。大きい種類です。
ハワイ在住の頃はアボカド、バナナ、まんごなどの果物がいっぺんに沢山実って私も大困りをした経験があります。少しずつみのるのだといいのですけれど、いっぺんに沢山なるので家族では食べきれず、かといって捨てるのはもったいないし、近所の人達も大抵は同じものを植えているしで、大弱りしましたよ。
でも、このフロリダではあまりそれほどの植物密度ではないので、かくいう我が家の庭にも果実の木は無くてこのアボカドもありがたく頂きました。熟れて皮が黒くなったら、グワカモレ(アボカド・デップ)を作ろうと思います。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

アメリカ大陸に蟻3匹、確かにそれでは--。
影絵、見事な物ですね。目まで、確かに出来ていますが、不思議です。
2本意しかないし、人の顔からロバちゃんまで、一寸だけ人の影、この方のパフォーマンスですね。楽しませてただ来ました。
心が満たされると、元気になる、ゆったり出来るのですね。