2/29/2008

あァ、リープイヤー


今日2月29日はリープイヤー(うるう年)の2月月末日です。
この写真は跳ねる、跳ぶ年としてカエル君を載せた私の勤務先であるドラッグストアのインターネット宣伝の一部です。(大して驚くような宣伝文句でもないので私の花画像で隠しました)4年に一度のさぞかし大きなセールと思った方々にはちょっと期待はずれだったのではないかと私は感じたのですが、今日のセール目玉商品は飛び跳ねるという事からかサンダルや子供靴が3割引という事なのです。幸い今日は私の定休日でもあるので支店長に「ちょっと的外れのセールのようですが、頑張って下さいね」と言ったところ多いに落ち込んだ気配でしたが、、。



慣例の市と地元テレビ局主催の「リレー・フォオ・ライフ」(アメリカン癌撲滅支援運動協会)が今日29日の夜6時~翌朝10時まで(癌は夜も寝ないので癌撲滅支援も夜を徹して行う会)が最寄中学校校庭グランドで催されました。過去3年間参加のクリスティーナは今年は残念ながら明日のワールドガード大会が彼女の高校主催のものなので、その猛練習の為に不参加となりました。

が、小5のデイビッドが彼の学校の模擬店テントの手伝いをしたいとかで、せがまれて連れて行ったところ、何と!ヤツメ!クラスの好きな子とデートしたかったらしく、携帯で「もうすぐ行くからね」なんて連絡していたと思うと、赤い風船を目印に持った彼女とさっさと人込みに隠れてしまいましたゾ。
各学校テントには教員達がいますし、市警察や市役所、消防団、病院関係者、報道関係者などが大勢夜通しで、楽しくパーティーをしながらのこの催しでは事故や怪我人が出ることは先ず無いのでその点では心配は有りませんが。


アメリカの殆どの州の高校は卒業までに社会福祉貢献の単位を取得せねばなら意義つけがなされているので図書館で働いたり、市役所の福祉でやるゴミ拾いをしたり、慈善運動に参加したり、病院でのアシスタントをしたりのボランティァ社会貢献をする時間を持たなくてはいけないわけで、ボーイズもそろそろそういったボランティァ精神を育てていかねばならない時期かとも思われますからデートでも何でもそういった慈善事業に関わる事を善しとせねばいけないでしょうね。

4 件のコメント:

michiko さんのコメント...

ボランティア精神を育てる教育に関しては
日本は遅れてますね。
日本の教育は競争意識だけが身につく気がします。
今の日本の親は甘すぎるのね。
自分たちで何かしようという意欲が子供たちに無いみたい。
ばばは未来が心配でござる(笑)

昨日、チロルの露天風呂の近くまでエゾシカがやってきて
のぼせるまで眺めておりました。
露天風呂の裏山は南側に面してるので
木の根元の雪が融け始めているのです。
まだ小さかったなぁ こんな車の近くまでと
驚きでした。

HISA さんのコメント...

さすがにボランティァ先進国ですね。
日本では余暇があってもなかなか参加
できない風潮があります。絶対数が少ない
こともありますが、使命感のようなものを
強いられ気軽に参加できないんです。

子供の頃からそのような運動を体験させる
のは本当に善いことですね。

フロリダの風 さんのコメント...

Michiko様
鹿が側で覗き見でしたか。
温泉につかりたかったのかなァ。
熊でなくて、良かったね。
でも、私もカリフォルニアのハーフムーンベイに住んでいた頃は舗道にいつも鹿が現れては散歩しているので、夜道は充分注意が必要でしたよ。こちらの場合はスカンクよりマシなお出ましですけれどね。
今住んでいる所ではポッサム、野うさぎ、それに野ブタがうようよです。だんだん人間の世界に押されてきてしまったのかしらね。

フロリダの風 さんのコメント...

Hisa様
こちらの子供達は小さい頃から慈善事業に携わるように教育されてはいるのですが、部活やその他、私生活に時間が少ない子供達が高校を卒業前に大慌てで色々時間を工夫して卒業単位を取るのが大変な事情もあります。
それと、どの地区にも貧しい子供達が生活を支えていたりで、この地区は全体的に裕福なお宅が多いのですが、考えさせられる点も多くあり、人と分かち合う精神という教育ももう一つ何かに欠けているのも実状でもあります。