1/03/2009

1月の静けさ


クリスマスのプレゼントにカメニャンに猫麦の種を植えてあげたのが、このように長く延びてきてそろそろ食べごろで、窓際からニャン飯の側に置いたのですがカメはまだ気がついていないようです。
この頃の好天気に蘭の花が咲きそよ風を受けてユラユラゆれている様はさすが熱帯地特有の冬天候の新年と云えます。静かな週末です。
明後日から子供達はホリデー休みを終了し、登校とあって、ディビッドがあわてて宿題エッセイの製作にPCに向かっています。
昨年から(つい一週間前から)何が特別変わったでもないのに、大統領選挙が終わった事や、クリスマスという一大行事が過ぎて、少しはあわただしさが収まったかのような感があり、静けさをより感じるのかもしれません。
今月20日がディビッドの12才の誕生日なのですが、その日はオバマ44代大統領受理宣誓式があるので、自分の誕生日の祝いがその騒ぎに飲み込まれてしまうのを少なからず心配しているようですよ。笑

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

いよいよオバマ大統領の就任ですか。
ディビッドの12才の誕生日、大きくなられました。アメリカ育ちの方も反抗期があるのでしょうか?。
九ちゃんの顔かなとクリックしました。上手に編集されています。大好きな歌声です。
自分が年を取ったのを忘れて、九ちゃん若いと思います。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
私もこれを見て何だかとても懐かしく、嬉しく、こちらの友人達にも見て欲しくてつい。
本当に、九ちゃん、永遠に若いままです。
ええ、反抗期はこちらの子にもそれぞれ独特な形で現れて、やはり親御さん達を振り回す時期があるようですよ。
ウチの子達は親には黙秘ですが、私にはやはりつい甘えが出るのか、時には一番当たりやすいマジかな人間といえます。
思うとちょっと不憫な子等だと私はいつもそれを胸に於いてあるのも子供達には辛いのかもしれません。でも感情的には少々欠落した部分があるものの、3人とも良い子に育ってくれているようです。