2/01/2009

自然と共存


最近スクリーン・カバーのどこかに穴を開けて、リスがワンの餌のおこぼれをあさって現れるようになりました。クッキーワンが奇しくもパテオにいようものなら、ウァオーン、キャン、キャンの大騒ぎになります。
それでも外はやはり人間界と同じ不景気風に吹かれているのでしょうかね、スバシッコイこのリス君、めげずに毎日出没、ワンのいない隙をみはからってはやってきます。
幸い?クッキーは息子の部屋で彼の側で縛睡中、私はソーッとドアを開けて、パンを投げて「ほら~~っ、逃げなくてもいいよ~~。おいで、おいで」と見せる中、私の行動をジッと目で追いつつも、梯子にさかさまに張り付いて、忍者を決め込んでいます。
どこにでも張り付ばいがうまい忍者のようで、そのすばやいこと。
あの爪にひっかかれたら狂犬病菌を持つそれで、狂栗鼠病になるんだろうか。(そんな病気ありませんッ)
近所のお宅では、自分達が自然保護地帯に住んでいる事を忘れて、これらの野生動物が庭に現れる事を極端に嫌います。「だって、衛生上に悪いじゃないですか。ウチの犬にもしもの事があったらどうしてくれるのですッ」とがなり立てます。
昨年中には住宅協会がアヒルを確保して湿地原野に移動させたようで、今は南、北に行く渡り鳥の休憩場所としてしかないようで、長期間定住の鳥はあまりいないようです。
鮮やかな緑と黄色のインコの大家族が敷地のアチコチに住んでいて、それは騒々しくいたのですが、それも巣を取り払ったらしく、多くは移住の途にあるようです。
今やここは敷地外から聞こえる車の騒音が響き、朝日を見るたびに、鳥の声が騒々しい方が良かったのになァと思うのは私だけらしいですよ。(鳥の声の騒音は忙しい現代人の勘に触るらしい)

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

同じ騒々しいのなら鳥の声がと勝手なことを思いますが、人様の受け止め方はそれぞれですね。
リスの病気も怖いですね。鳥インフルエンザだって、カモに寄生しているときにはさほどの悪さはしないとか。

yayoi さんのコメント...

おはようございます。
リスも病気・・・・知りませんでした。
息子が、グリーンヒルに住んでいた時に訪ねて行き、多くのリスを自然でみて、うらやましかったのですが。
動物もきっと人間はなんて勝手なんだろうと思っているでしょうね。