3/08/2009

元気ですか~


ヴァケーションから戻りました。
家も家族も皆々元気です。(Kristinaが風邪気味で、咳に悩まされている以外ではの事ですが)
今や縮小された退職後の会社の路線ではやはり、空席待ちで旅するなどとは無理の無理だと知らされましたですよ。
で、行きも返りも他社航空機利用で普通客としてのエコ小旅行でしたが、お陰で直行便で乗り換えをアタフタとする事もなく快適っと云いたいところですが、今の時代の旅がこうもサービス省略、接客対応お構いなしとなっていたのには、もう驚きましたです。
以前ですと2時間以上のフライトには必ずスナック、飲み物、食事、映画のサービスがあったのが、ぜ~んぶ省かれていました!アッテンダントの態度もそこらのオバサンと同じにデカイし、何せ素顔であったり、ユニフォームさえビシっとしていないしニコリともしない。(一昔なら、こういった者達は首だったゾ)


ラスベガスに着いて驚いたのは、まだ午後10時だというのに、あのいつもの喧騒もなく、時折あのゲームマシンのカロリンという音が僅かに聞こえてくるのみ。
レンタルカーで夜のメインストリップもいつもとはまるで別世界のようにスイスイと車は走る事が出来ました。さすが、デプレッションの波はこの不夜城ラスべガスにも容赦なく押し寄せているのが目にもはっきりと見て取れるのです。
私達はギャンブルをしに来た訳ではないので、町外れにあるウェスタン調ホテル、サムズ・タウンに泊まりました。ここもズラリと並んだ空席のギャンブリングマシンがする事も無しといった風に客待ちの様子で、いつもの騒音が聞かれない。
平日は人が少ないのでしょう、僅か一泊が30ドルでジュニア・スウィートにグレードアップしてくれました。とても快適なお部屋で、ホテルの中庭パークが見下ろせます。
そこでは一日何度か催し物をやっていて、お部屋から眺める夜の光と噴水のショーが綺麗で、私達はやっとヴァケーション気分にひたったのでした。

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

Kristinaちゃん、可哀相です。お留守の間、彼女が頑張ってくれたのでしょうね。お帰りなさいませ。
安全に目的地到着が第一義ですから、それに集約なのでしょう。日本でもユニフォーム省略とかラジオで聞いた気がします。この頃飛行機にも乗らないのでどうなっているのか?。
ホテルがサービスしてくださって良かったですね。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
今日も彼女はゴホンゴホンと咳をしています。でも、それは留守を守っての疲れというより、厳しい私達の目を気にせずに部屋はメチャクチャ、汚くし放題のせいでは?と思ってます。笑
掃除、洗濯にまたまた大童の私は、これでまたすっかりオサンドン。普通生活に戻りましたですよ。大笑