3/09/2009

ユタ州シーダ市


ラスベガス・ネバタ州から車で途中アリゾナ州の南端を通過してユタ州シータ市に入りました。
このブログ右の動画にその途中の山々の様子を載せました。これらはグランドキャニオンの続きの地並みですね。
疲れてぐっすり寝たホテルの朝、その夜に雪となったらしく、レンタルカーに雪が!
見ると朝日に薄っすらと雪化粧した風景がまぶしく輝いています。
雪を見るのは数年ぶりです。17才になってもまだ雪を見た事がないKristinaに見せてやりたい!!

すっごい田舎町だ。数メートルのメインストリートを過ぎると回りは畑と山だけ。
只、スキー場があって、ある期間中は大盛況らしく、ホテルやモテルが何軒もあって、春を迎えようとしている今はどこもお手入れ中なのか簡素です。
ファーストフード店以外では大きなレストランが見当たらず、ローカルカフェで朝食をしましたが、壁には一面ご近所さんの写真が飾ってあり、本当のローカル寄り場風で、町の皆さんがコーヒーを飲みながら雑談をしていらっしゃる。
この田舎料理朝食の大きいのはアメリカそのもの。写真にははみ出てしまったけれど、これらにあと飲み物やトーストが付いています。
静かで時が何故かゆっくり流れている感じです。

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

グランドキャニオン、世界遺産ですね。先日ハイライトで見ていました。広大な場所、素晴らしいです。
暖かいフロリダには雪は降りませんよね。
このお皿のボリューム、さすがアメリカです。
アイスクリームやケーキも日本のとはサイズが違うと、前に聞きました。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
グランドキャニオンは2度ほど訪ねた事がありますが、その自然の在りかたには言葉を絶する物だと、その都度に思い、自分が如何に小さい存在であるののかを知らされました。
アメリカの田舎料理はこのようにデーンと大きくて、その味もまたデーンと大味というか、あまり工夫とか繊細で芸術的なところがなくてその大きさだけで圧倒されるのですが、在米がながくなった今はすっかりその『デーン!』にも慣れてきてしまっている自分にちょっぴり淋しさを感じる事もあります。笑