4/11/2009

綺麗だけれど、、

綺麗だけれど、すこ~し困るお話をば。

まず、先日夫が私にくれたこのイースターリリー。
持ってきてくれた日は全部が蕾のままでしたので、さて何色のユリなのかしらんと楽しみにしていた私。
それが、ややッ、ピンクの大きなのが次から次に開花し、家の中がムッとする香りなのです。
良い香りには違いないのですけれど、台所テーブルにおいてあるのが、窓を開けてあるので外のラナイにいてもその匂いが漂ってくるほど、夕刻にはもっと香りが強く出るので、家の中居ると頭痛がしてくるほど強力であります。母が昔「病人の看まいにユリは禁物だよ」といっていたのはこの匂いの事であったのを今思い出しています。

次は、お隣さんの木々がこの季節見事に花咲くのですが、(年中咲いてはいるのですけれど、この季節は特に)それが我が家の庭、プールに容赦なく降って、風は何故かいつも南風なのが特徴でもあり、「わ~、凄い!綺麗だねェ。クション、ハクション、ゲホ、ゴホッ」となるのでゴザリマス。

はい、そのお次は。 (写真なし)
「あら、デートなの?」と髪をきちんと束ねているKristinaに問うと、「彼の妹さんと一緒に教会の復活祭劇を観に行って来ます」
え?彼のご家族はラテン系家族なので、カソリックでしたよね?
「教会に行くのなら、もっとカバーアップしなきゃ」と私。
「え?あっそうか。そうだったね」と今日ばかりは素直に着替えをした無宗教育ちの彼女でした。

えーと、次は私事。 (これまた写真は絶対無し)
金曜日の入荷日の勤務先での激務は、私の年令には、ちと応えます。
といっても、仲間全員が「はァ、今日は疲れたァ~~」とそのノロノロ働きにも大差があるのがこの日です。子供達の春休みとグッドフライデーという祭日とあって、数人が休みを取っていたので、私はいつもの係りがいないところは全部引き受けたわけで、6連の棚の商品を入れ80個の商品箱をやっつけたので、帰宅した時には「ズカレタジョ~ッ!」と行った状態でした。
こういう日はその一日で体重が数ポンド落ちます。
ところが、それに耐えるべく蓄えがもともとバ~ンと備わっていますから、しかも翌日からの定休日でグータラ、パクパク(食べるのに忙しい)しますから、この減量も出勤の三日後にはまたパンパンに戻ってオリマスゾ。恐るべし老女パワーであります。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

いつも優しいご主人様です。大きくて綺麗なユリ、それに良い香りでしょう。
綺麗な赤い花はゴホゴホの原因なのですね。それはお気の毒です。
教会へですか。頭にベールかな?。
まあ~、人の仕事まで全部ですか~。まあ~~。お疲れ様です。