7/10/2009

いやはや、、

あァ、私とした事が、、、といやはやちょっぴり落胆しました。
一週間の休暇から戻った勤務先は、やはり雑然としており、同時に支店長、化粧部シニア員、経理庶務管理員も休暇と相成って、若手のいつも不満ばかりグダグダと云っては「これは、私の仕事ではありません」と拒否する女性に「これはSIM 価格管理係の貴女の仕事です。やって下さい」と云う私に対し「私は支店長以外の指示は受けません!」との強気の言葉にいつもなら平静に笑って自分でやってしまう私も、山と化した一週間分のかたずけについにキレました。
「来週支店長が戻ったら、この事を貴女の口から報告して下さい。とにかく、今のところは貴女がやって下さい」と伝えると「X@#$%^&#!!!」とメチャ怒りまくった彼女でした。
そのやり取りを目にした新主任長と主任達、慌てて私のところにやってきました。
いやはや、、。年半分もいかない彼女とやり合った自分が嫌になりましたですよ。
でも、その時は怒った私ですが、今は何とも思ってはいませんよ無論。兎に角仕事上にはこういった人間もいるという事です。それを思うと、確かに昔、私もこのような抵抗心あらわに上司に食って掛かった事もありましたっけ。
でも、今思うに、最終勤務先Z航空者の同僚は優秀でした。不満を言わずに自分の仕事はきっちりやっていましたもの。(日本人もアメリカ人もです)
職種が違うと、人の思考にも影響があるものか、文化の違いが著しく妨げとなっているものか、哀しい事実なのです。
私には良い体験だったと思っています。

これも、いやはや、、のお話です。
一昨日Kristinaが彼と一緒にタンパの遊園地に遊びに出かけたのですが、その際に彼女の車で彼と半々に運転をしたいったとは知らなかった私達でした。
彼が運転中にもし事故にあったとしたら、彼女の車保険ではカバーされないので、幸い無事に帰宅したものの、KristinaはDaddyに厳しく叱られてしまい、彼女もこれで一つ良い体験をしたと私は思っています。
泣きの涙の彼女と一通りのフォローをしておきましたので、もう彼女も大丈夫です。

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

クリスティーナちゃん、綺麗な娘さんになられましたね。
やっぱりこんなことではないかと、お休み明けの状況を想像しましたら、困ったことでした。
仕事の領分を侵してはいけないとは思いますが、その領分をなるべく少なくと、その意識が強いのですね。
車の保険は、なるほどね~。何事も一つ一つ大人の階段です。が、それにしても、半々運転、感情的には当たり前のことですのに。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60様
いつもありがとうございます。
子供達の成長は早いもので、すっかり手が離れたと思っても、やはり、まだまだ心は子供のままで、これからもそこのところはバックアップが必要なようです。
良くもあり、悪しくもあり、、といったところですね。
ジジパパ、ババママの辛さもまだ続きそうです。
そこは嬉しくもあり、哀しくもありですね。