9/27/2009

飲酒部トーク

一週間のごぶさたであります。
何してたン?とお聞きなさいますな。いやァ~、何にも、、相変わらずでありヤンシタ。
勤め先のドラッグストアの新任女支店長の下で、少々のレジスタンス的動きに大幅な人事変更やら勤務時間調整やらで、人手不足となってですね、「貴女の希望通りにしますから、今の所は何とか助けると思ってやって下さい」と上から頼まれりゃ、「ンだば、頭主様のためだべ、おら達だって食ってなけばなんねさ。すっこしは力になってやんべか」と、xx重人格の私め、”下請け農作オヤジさん”が顔を出してささやきましたんで、来週からは土曜日の朝、半ドン飲酒部を引き受けました。
一応「美容アドバイザー」の氏名バッチを付けての勤務に来客も「あら~、今日はここなのね~」と笑いますデス。(因みに小さいながら、飲酒部販売は薬品雑貨部の隣の部屋続きで、入店ドアも違います)
はい、それで、土曜日の午前というのは思いっきり暇なのであります。(普通人なら土曜の朝はベッドで過ごす時間でしょうから)


そこで、新しいボトル君達にいつもの挨拶を始めた私、おお新人がおりましたぞ。
「えっとですねェ、新人っていったって、私達は立派なシャドネーにセヴィオンですわよ」と。
新人の名はマッドハウスワイフ(怒れる主婦)というワインなんですね、これが。
フムフム、なるほどね。2本で$8.99ですと、安いね、でもあまり売れてる様子が無いと云う事は、如何云う事?やはり、怒れる主婦は頂けないと云う事なのかも。


それにしても、上段で埃をかぶってしまう高級品、ドンペリやヘネシーXO両方共に店では最高額の$214なのが、日本での価格からは考えられないほどに安いのにもかかわらず、棚から下ろされる事もなくて、一種に宣伝用飾り化してしまってるのも、ちと哀しげだねェ。
「いいのです。私達高級品はここから下々を眺めているだけで、結構埃を誇りに代えてますから」ったって、貴方達だって、このお店にとっては売れてナンボのものだってこと忘れちゃ駄目だよ。

以上は私の飲酒部でのボトル達とのトークでした。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

高級品が安い値段で並んでいるのを、日本から来た客が知ったら--。(笑い)
ずいぶんと忙しくされてましたのに、暇な売り場もある、時間帯もある、まあ、たまには、そういうのも良いでしょう。