12/20/2009

サンタさんが来るのを待つ日々


少しばかり忙しい日が続いていて、家の掃除もおこたっていて、クリスマスツリーの周りの飾りつけもほったらかしの状態で、昨夜やっと「は~い、ツリーの側に行きたい者、手を揚げてて、足揚げて、帽子かぶって、唄ってみて下さ~い!」と廻りの人形達に云ってみたのですが、サンタさん以外は、「う~ん、今年はどうでもいいかなァ、、、」なんて乗り気で無い様子で、棚の中から進んで出てきて並ぼうとしないので、いつもリビングの周りにいる者達だけを半強制的にビリヤードテーブルと椅子に来てもらいました。
やはり、小さな子供がクリスマスをキラキラ輝いた目でクリスマスまでの日々をまちこがれている家庭で無い我が家では、人形達もその気に成らないのは無理がないのかもしれませんね。
今年はウチのワンもニャンもこれっぽっちもツリーに興味を示しませんし。

以前だと、ワンもニャンもツリーを毎日眺めたり、オーナメントを触ったり、ツリーの側で寝込んだりしたものでしたが、動物達も今年は何の興味も示さないのが不思議なくらいです。子供達と一緒にクリスマススピリットが変わっていってるのでしょう。
サンタさんを信じて待っている頃の子供と言うのは、なにか大人達にも夢を別けてくれるものがありますよね。

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

小さな子が目をキラキラと、私もそんな想像をしてしまいます。もっとも我が家ではこんなツリーも他のも一切、したことがありませんが。
天使がお星さんを運んでます。夢も沢山あった方が良いですよね。

Michiko さんのコメント...

もうすぐですね。
無宗教の私ですが、椅子の上に
サンタさんを座らせています。
このフォトに写っているサンタさんと
同じだよ・・きっと!
フロリダの風さんチから
やってきたサンタさんだもの。
家の孫たちも、もう目をキラキラさせることもなく
小さなツリーも箱の中です。
今時期はどこへ買い物へ行っても
混んでるから、閉じこもりがちなのだよ~
気がついたら新年になってたりして!(笑)