7/09/2010

やはりねェ

と、いわれるように、昨日はブログの続きを書き込めなかった私です。
現在は目下躁鬱症のウツの波に乗ってサーフィンの時期らしいです。
故郷のブログ友のラヴェンダー畑の写真を眺めつ、大して考えの無い幼稚な詩を一遍したためたのみで勤務先から帰宅後は、孫のDavidに夕食をまかせて(彼のママ式スパゲティでした)早々とベッドについてしまいました。

夫の弁によると、なにやら家屋保険の支払いオーバーとやらで、約400万円ほどの払い戻しがあるそうな。そういえば、夫の以前の勤め先からも2年ほど前に似たような払い戻しがありましたが、ま、預金を降ろして来たかのようなものでも得をした気分になって、少しは元気になろうというもの。(現金=元気=駄洒落のような)

幼い頃には教育に少し心配させられた末っ子孫DavidのFCAT(フロリダ州統一偏差値試験)で国語(リーディング)で500点満点を取ったとの報告。
姉も兄もいつも高得点であるけれど、科目で満点を取った事はなく、Davidはラッキー、当り運に強いのかもしれない。(知能的、思考力が高い訳では決して無い)
半大人で小生意気に振舞うKristinaと別にまだ今のところShaunとDavidはまだ素直で、しかしこの二人のボーイズがお互い、何につけても競争しあっているのが彼らを良きライバルとして毎日を生活向上に役立てているのかもしれない。喧嘩も良し悪しで、側でどっちつかずに成敗する私と夫の立場は時として微妙なものがあったりして、、。
やはりねェ、私達は親役を何度したところで、立派な人間を育てるなどとは、おこがましくも、難しいものがありますよね。役目放棄もできませんしね。笑

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

400万円も戻ってくる、嬉しいですね~。
満点ですか。それは素晴らしい。お孫さん3人とも優秀でいらっしゃる、鼻高々ですね。ShaunちゃんとDavidちゃん、背が高くなられました。
3人とも大事に育ててもらって、感謝されてると思います。もっと感謝なさるのは、ご自分たちの子供を持たれてからかな。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo様
しかし子供達の教育費やら何やらで、いつもお金に羽が生えたごとくに飛んで行ってしまいますよ。我が家も世と共にデフレの列にならんでいる様ですから。
本当に、、。子供達は私達の「想い」は「重い」におきかえられているのが現状でしょうね。ワンやニャンのようにはいかず、素直さに問題アリといった感がありますしね。
動物達には救われている私といったところでしょうか。