11/07/2010

あいたたッ!

あいたた~っ、とうとうその日が来てしまいました。
重労働を強いられる週1入荷日、気分はさっそうと出勤した私でしたが、午後2時半には大体の持ち場の仕事を終えて、さてあとはドッコラショ、高値品はロックのある高い場所に収めたら終わり、と、2段台座を2往復した時に右膝に激痛がッ!!
床に両足を着けた時点で冷や汗がドッと吹き出、左目の視界が黒くかすんでいきました。
体自体がショックのリアクションの為なのか身動きが一時不自由になった感じで動きません。
ららッ、でも、右目では側のレジにお客が支払いを待っているのを捕らえています。
一息深呼吸をしてから、右腕を伸ばしてカウンター続きの棚に置き、体をねじって向きを変えることが出来ました。
で、両腕を棚に乗せ、肘を曲げて体をカウンターにじり寄せ激痛の走る右足を引き、半立ちでずり寄り、あせの吹き出る顔を笑い顔を作り、レジへ。
幸いそこまでは数歩の場所で、レジの客も私の様子を見ていたところなので「急がなくても私は大丈夫だから、、」なんて優しく接して下さり、購入品も2個ほどでしたので、すぐ終わる事ができたのでした。
私のページングで支店長と主任長がとんでやって来て、私が只ならない状態であるのを察し、車椅子を用意してくれ家族にコンタクトを取ってくれました。
息子と彼の友人が迎えに来てくれて、家に帰宅したのは私の退社通常時より2時間早退の午後2時半でした。
汗びっしょりで顔に作り笑いを浮かべて車椅子で運ばれた自分の姿を思うと、もう、恥ずかしいやら、何やら、、、。
大失態です。
支店長がメールで心配をして下さったり、同僚達にも私のリカバリー期間に迷惑をかけてしまうかと思うと、心苦しくてなりません。
右膝の故障以外ではいたって元気なので、周りの皆の心配に大恐縮する私です。
レントゲンを受けた時のそこのお兄さんとお嬢さんの別室での会話です。
「あの人の膝、何の外傷もなくて、全然普通なの。でも、すごく痛がってるから、骨折でもしてるのかもね。転んだのかと聴いたら、別にそうでもないらしくて。あ、えっ、年令なんだァ。老人には見えないよねェ」
これって、褒めてくれてるのかァ??ははは。
それから3日後の今日はウォーカー無しでも大丈夫歩けますから、完治してきていること間違いなし。
勤務7年目にして始めての病欠です。有効に使わせていただく事にしました。
でも、本当のところは、膝の痛みより、自分の老齢化の体力の衰えを感じてしまったのが何よりもあいたたッ!

0 件のコメント: