11/27/2010

感謝祭ウィーク

今年は末っ子Davidがグランパから七面鳥の焼き方を学びました。どうです。立派な出来栄えでしょう?
自分でも誇らしく思って、自分のカメラで撮影したDavidです。(ところが、写真撮影の腕がからっきし上達出来ておらず、大失敗の写真です。でも彼のがっかり顔がちょっと不憫で、この写真掲載となりました。)

来年は彼がメインシェフをしてホリデーデナーを作ってくれるでしょうかね。
Kristinaも帰宅して、楽しい感謝祭の夕べでした。
夫の大動脈手術も成功し、また平常生活を送る事が出来ること、Kristinaが無事に大学寮生活を謳歌していること、DavidとShaunが供に学業優秀で、クラブ活動に専念していること、カメニャンが未だ元気にしていること、Cookieがおバカ犬でも可愛がられていること、メタボの息子Johnが相変わらずながら航空会社勤めで頑張っていること、私が勤務に、家庭に同じように作業を続けていられること、等々、今年の我が家は感謝する事が沢山の感謝祭日でした。

大混雑を予想していたのですが、今年は大して大きな目玉商品を提供しなかったせいか、少しは当て外れのブラックフライデー出勤でした。
この日は週一入荷日と重なったために、私も朝5時からの出勤だったのですが、いつもの入荷日の忙しい日とあまり大差なかったように私には感じられました。
街のモールや各デパート店などは開店4時で、やはりいつものように大混雑をしたらしいですけれど。
05:00~14:30の間に245人程の接客をし、その間でも100箱以上の入荷品の陳列が出来ましたし、重いものを移動したりしたのがちょっと足に堪えた感がありましたが、それはいつもの入荷日とはさして変わりありません。
後は、クリスマスセールをどのように成功させていくかが支店長には悩みの種にちがいありません。
私よりはるかに年若いこの女性支店長の支持で一緒に協力して行く事が立場であるとよく理解している私ですが、支店長が私を、より優先的に取り扱ってくれることが時折ちょっと心苦しくもあって「どうぞ、お構いなく。ご自分の好きに勤務作業手配なさいませナ」と云ってしまいたくなる時が多々あります。
実際のところ私自身は会社からの恩典をあてに勤めているわけではないので、只私の仕事の功績を認めていただけることのみに気持ちの重点があるのをこの頃は少しは理解してもらってきているとは思うのですが、事或るごとに“ナンダカ賞”の企画プランを立てては私に取らせようとするのが、ちとばかり私には迷惑というか、、。その賞を仲間内の誰かが取ったら、私は自分が取るよりもっと嬉しいのが私の本音です。
店内全般が和みますし、皆が明るく作業をするようになりますしね。私も他からの妬み、嫉みを受ける事もなくやっていけますし。
私の報告方々勤務日誌ブログの購読に余程愛読心があるものか、新しい地区長を巻き込んでの勤務作戦に私には少なからず重荷に感じる事も、、。
でも、皆さんのご好意を否定するのは私の身勝手だという事も承知ですしね。
さて、次はクリスマスの一大年中行事、仕事も家庭も円満平和な時がもてますように。
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