12/11/2010

ハッピーホリデーシーズン

先日ネットで今月初旬NHKが放映のロシアの文豪トルストイとその妻ソフィアが書きつずった日誌を原文に沿っての朗読劇を観ました。
2009年ソニー社プロダクションの映画「終着駅」にもその生涯を知る事は出来るようですが、何とも感慨の深いものがあり、人間の思考の相違、人それぞれの生き方、愛すると云う事、人との絆などを考えさせられました。トルストイ
思考を供にし、生活とその心とを分かち合って生きるという事は人間として、いつの世にも難問課題として存在し続けるのでしょう。 私はそう、思います。
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お話かわって、
今日土曜日から、やっと期末テストから開放されたKristinaは元彼の亡マイルズ 君ご家族に誘われてジャマイカ、カリブ海クルーズに出掛けています。
マイルズ君事故死から2度目のクリスマスを迎えようとしています。
ご両親と妹家族にとってはKristinaがマイルズ君の身代わりのような感じがあります。
Kristinaに新しい恋人が出来る事や、幸せな生活を持てる事を、いつも願っておられるこのご家族にとってのKristinaの存在は、影の家族のようなものらしいです。
お父様はお隣街の大きな教会の牧師さんでいらっしゃって、 日頃から福祉活動や慈善活動にも積極的な方で、決してKristinaを自分達家族に縛り付けておこうなどとは考えておられないのは充分承知していますので、私達も彼女がしたいように自分の行動には責任をもってお付き合いをしていることだと考えています。
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今日は末っ子デイビッドは近所の女友達数人と一緒に最寄モールにクリスマスショッピングに出掛けたいのだそうで、午後私に車送迎を頼みにきました。
上のシャーンは友人家族のクリスマスツリー売買テントでアルバイトを頼まれたとかで出掛けるようです。
不景気風が全くなくなったというわけでは無いこの師走の今日この頃ですが、街にはクリスマスツリーのテントがあちらこちらに設置されていて、優しい香りをただよせていて、人々も 少しは明るい顔で生活している感じがしています。
行き交う人々か”ハッピー・ホリデー"とか”メリー・クリスマス”とかの言葉を交わしています。

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