1/22/2011

ちょっと切ない、でも大丈夫

1昨日20日は末っ子Davidの14回目の誕生日でした。
彼のプレゼントリクエストは昨年来アイ・フォーンのみ。
普通の携帯は小さい頃から持ち歩いていて、音楽はもっぱらMP3で聴いていたのが、二つの機種を持ち歩きたくないとか、ネットの使用を加えたいと、アイ・フォーンに目をつけていたのです。
今までには私のや、ダディのよりアドバンスした携帯と何度か交換していて、私はもっぱら彼のお下がりを使用の状態です。
夫はたかが14才に高価な新種のアイ・フォーンを持たせる事には大反対でしたが、インターネット使用の月支払いをやっとOKすることで、機種自体は自分のおこずかいを出して購入するのを許可したのです。
ところがっ!そう、ところがです。
その翌日、大事な、大事なアイ・フォーンが何者かに盗まれてしまいました!
高校の部活部屋にあった部員70人ものバックパックから貴重品が抜き取られてしまったのです。
被害にあった部員全員が警備員を通して警察に盗難届けを提出したのですが、こういった盗難は防ぐのも取り押さえるのも不可能に近いのですね、これが。
Davidの落胆振りは可哀想でしたが、私達は彼がこのような出来事は生きて行く生活の教えとして乗り越えるように、新しいのを買ってあげる事はしない事にしました。
彼はまたおこずかいを貯めなおして、自分で何とかやっていくように今思案中らしいです。
せっかくの14才の誕生日に起きてしまったこの事は、彼の心中を察するとちょっと切い。
でも、きっと大丈夫。

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