3/17/2011

私に出来ること

日本の大惨事に心を痛めて、暗澹とした気持ちでパート勤務のドラッグストアに出勤すると、来る人々、常連客や新顔来客までもの方々が「日本のご家族は大事に至りませんでしたか?本当に大変な事態に逢われましたね。心配でしょうけれど、早い復興がもてますよう、皆が祈っていますよ。」と声を掛けて下さいます。
ハワイ在住の友人や、他州に居る親族からも日本の安否を気使ったメールや電話を受けています。
こちら周り各箇所でも災害援助支援運動が始まっています。
私が出来得る事は、今ある現況を見合わせながら、自分なりの生活を精一杯維持し、生きていく事なのだろうと自分に言い聞かせています。

公立学校は今週は春休みとなり、我が家のボーイズ二人も家で朝寝坊を決め込んでいます。
大学は4学期が始まり、夫もまた大忙しの日常に戻りました。
始業の夫に大学側から今の航空課に加え、自動車機械課の主席責任者になって欲しいとの要請があったらしいのですが、今現在の体調を思慮にいれても、ちょっと無理なところで、直、お断りをしたらしいです。
現在息子のジョンはシカゴ-ニューヨークに職の面接に出掛けていて、事と次第では我が家の家族生活構成が変わっていく事にもなります。
我が家を含め、時も世界も変動の一途といったところです。

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