5/14/2012

健康維持の助け

情緒不安定でガリ痩せのカメニャン、痴呆体調ながら、最近の2,3日は毛並みも良くなってきて、少しふっくらしてきたような気がしています。私が毎日在宅しているのが嬉しいのかもしれません。この頃は、床掃除をするたびに、ゲーゲーとやっていた頻度が減ってきているようにも思えます。掃除で使用する清掃液をあれこれ変えてみて、ケミカル反応に敏感な私とカメニャンに合ったものを探しています。 水や蒸気清掃が一番体に優しいのでしょうけれど、湿気の多いこの地では返って悪臭やカビの元になるので、何らかのクリナー液を混入して拭き掃除をしなければならず、毎回使用後のカメニャンの反応から私達の体に一番合ったものを使用すようにこころがけてはいますが、どれも今のところ、いまいち何らかの化学反応害が私とカメニャンの体調を崩す要因を含むものばかりのようです。
害虫が生活領域としてお互いの暮らしを決してゆずらない亜熱帯天候のこの地、その戦いは年中無休といったところで、先日も「人間や動物に優しく害虫退治」とうたい文句がされているゴキブリ・アリ等の害虫退治スプレーを使用してみたら、その特別なハッカ匂さえも、私とカメニャンには辛いものがあって、、っという事は、私達はゴキブリなどの害虫同類ごときで、普通人間・動物以下なのか?とちょっと気落ちさせれれてしまいました。 ちょっと元気になったカメニャンは今日も朝の3時半頃から大声のにゃお~ン、にゃお~ンのモーニングコールに4時起きの今朝は、やれやれ、、、。この大声と15段の階段を昇り降りする運動が彼女の健康を支えているのかもしれませんね。
でも、これで私とカメニャンはお互いが生活には欠かせない健康維持には大切な存在なのです。そして家族も。
昨日の母の日は私にとっても、とても良い日でした。孫3人からのお祝いのメッセージやカードを貰い、数年ぶりにディビッドの宿題工作品の手伝い、その後和食レストランで夕食を取りました。
肝心の一人息子のジョンは風邪で寝込んでしまったとかで、今週はニューヨークから実家へは戻られないとの連絡で、彼が病気で苦しんでいるのは不本意ながら、空港への送迎を免れたのがちょっこっと嬉しいのが私の本音です。 例年ながら夫が「母の日おめでとう」と昨一日中、5回程を私に告げて、母親代役の労をねぎらってくれました。毎年この日は私にとってある意味で、複雑な思いをさせられる日なのですが、昨日は素直に嬉しい一日だと感じました。

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