5/18/2012

コンサートの夕べと日食のお話

フラナガン高校の楽器演奏の夕べに出かけてきました。 長男孫のシャーンはウィング・オーケストラの一員で、フレンチホーンを受け持っています。 この楽器演奏部には、シンフォニー、ジャズバンド、オーケストラ部に分かれていて、学校側は希望者は全員入部できる仕組みであり、まったく楽器に触れた事のない新入部員から、すでにプロ音楽家として活躍の学生も含んでの、高校生演奏グループとしては州でも名高い位置にあります。 ヴィデオ撮りをしたのですが、やはり私の安カメラではどうもうまくありませんでした。
お話変わって、もうすぐ日本で金環食が見られるとのニュースをみました。
私は数年前のハワイ在住の頃、とても素晴らしい金環食を通勤前のワイキキ歩道から目にした体験があります。
その時、騒々しく朝の歌を唄っていた鳥達が太陽が隠れて、周りがくらくなったら、急に唄うのを止め、数分後の太陽の光が再度さしてきた時再び朝の騒々しさに戻ったのが、印象的で今でもその様子をっきり記憶しています。
あの時私は日食観望用メガネをつけておらず、ちょこっと側に立っていたしごと仲間の方からメガネを借りて、数秒見たわけですが、今思いよううに、その時メガネなしのままでもチラリ、チラリと太陽をうかがったのが、現在の網膜障害の原因を作ったのかもしれません。(専門医のお話では、左目の網膜症は数年前に何か強い刺激光を受けたに違い無いとの事でした。)
本当に素晴らしい体験でしたが、日本の皆様は、今回の日食時には絶対にそのままの素眼で、光を目にしないようにして下さいませね。
インターネットでもライヴの金環食がみられるようですので、私はそれを観る事にします。