6/01/2012

「また逢う日まで」の唱、そして校歌

和製ハンパーディンクと云われた尾崎紀世彦さんの訃報を知り、ユーチューブであの歌声をもう一度聴きたいと思い、検索してみましたら、「また逢う日まで」の英語版が載っていました。
私の遠い記憶では、彼の最初のワイフは米国人でしたね。 とても味のあるそして耳に心地良い歌唱力、やはりそこはプロの歌手ですね、今後もその歌声は多くの人達の記憶にしまわれていく事でしょう。ご冥福を祈ります。(合掌)

また逢う日まで、といえば、、、明日は高校の卒業式が隣町のノバ大学のキャンパススタジアムにて催されます。
こちらの高校の卒業式は大抵の場合、他会場で催されるのが普通です。(幼稚園は卒園式があるところが多いのですが、ほとんどの小、中学校では卒業式典というのがありません。)高校と大学の卒業式はどこも盛大に行われます。
今年は我が家には卒業生はいないのですが、来卒のシャーンは今年はオーケストラ部員として音楽を担当しているので、式典に参加せねばなりません。ディビッドは卒業生10人程の友人家族と共に、式典に個人参加を希望しており、出かけていくようです。

日本の学校はどこも校歌を歌うように教育されていますが、こちらの学校では、音楽部員ならともかくも、殆どの学生が自分の学校に校歌があることさえ知らないのが、普通なんですよ。
私も先日のシャーンのオーケストラ・コンサート日に始めて、彼らの高校の歌が披露され、知りましたが、まわりの殆どの学生が、曲を初めて耳にしたらしいです。(日本では高校野球でも各校の校歌参唱とかで、校歌に敬意の念をもって感涙する姿などが見られ、とてもいいものだと、私は思うのですけれど、、。)
夜に雨の卒業式典参加は何かと大変です。晴れるといいのですけれど。