6/07/2012

なんちゃって料理(、、、もどき)

(写真はバラの香りを楽しむカメにゃん)
しかし、今日も何も書く事が無い。静かな、平凡な木曜日です。
今日で学校も終わりのボーイズは、もう、どこかに遊びに出かけたようです。
さて、今晩の献立はなににしようかなアと冷凍庫を開けると、たいした食材がありません。
じゃあ、あれこれ迷わずに、あるものだけで「なんちゃってチキンカチャトーレ」にしましょうっと。
(写真は雨の中の雫シャーン)
この頃我が家では本格的な料理より、なんちゃっての”何々もどき”が多いのですが、これがボーイズの口に合うのか、まあまあの評判のようです。唯、夫は何も言わず食べていますが、気には入ってないよな、、いるような、、。(極貧家庭に育った彼は、ちょっと味音痴なところもあるのかもしれませんが、彼が時々好きでする料理もマニュアル通りのメキャ気質人ですし。)

もどき料理と云えば、やはり、なんといっても日本人がシェフではないこのペンブルック市内の殆どの和食レストランも、なんちゃって料理ばかりです。
もち米を炊ういて作られたねっとり感の巻き寿司やら、はたまたブラウンライス、玄米で作られたご当地不思議寿司のパッケージがスーパーの店頭におかれていたり、和食というのは名ばかりのなんちゃってアジア料理が顔を利かせているのが、ちょっとこっけいに思えるのは私独りなのかしらン。もっとも在米日本人の方々は、ここらの和食を好んでは外食しないのかもしれませんし、たぶんご自宅でちゃんとした和食を作られて食されているのでしょうね。なんちゃって料理を家族に強いているズボラは私だけなのかと思われます。(家族に感謝デス)