8/16/2012

ちょっと笑えて、ちょっとこらえるお話


先月の上野動物園でのパンダのシンシンの赤ちゃん誕生と、その死亡情報に一喜一憂の思いをしたかたは多いと思われますが、今朝のローカルニュースで同じく先月マイアミ動物園の14才のアフリカン・ソマリ・ワイルド・アス(正式名・絶滅危機動物)ドンキーから産まれた赤がちゃんドンキーの公開映像が流れていました。
新しい命の誕生は私達にほのぼのとした明るい未来への希望を思わせてくれますね。
元気に育っていって欲しいと願っています。
でもこの放映で、ちょっと可笑しかったのが、ニュースキャターがこのドンキーの紹介を正式名で呼べなかった事です。”アス”というのは”お尻”という意味があって、人を罵って叫ぶ卑猥語として一般的に使われるため、放送禁止語となっているようで、ドンキー、ドンキーと連呼する二人の若い女性ニュースキャスターが私には滑稽に感じたのです。ハハハ。

テレビ放送でちょっと笑えないお話は、、、各国の放送協定によりオリンピックでの日本人選手の活躍場面がニュース時には静止画面に切り替えられるため有料日本語放送チャンネルでさえ見る事が出来ないという事です。それで、日本選手の活躍は米国選手に関わる対戦でたまたまその時を写したいか、対米選のみ見る事が出来るわけで、女子サッカー日米選のように、又は男子レスリングや女子バレーボールの試合は全面的に視聴可能でしたが、全部の対戦種類をカバーするのは各国が条件的に困難でしたでしょうからね。
で、私はテレビとネットとで全体カバーしていました。
これからはネットで日本のヴァラティ・ショーなどで選手の活躍後日談が楽しめることでしょう。
楽しみだなァ。