9/13/2012

デジタル文化についていきたいけれど、、

昨日I-フォン5の新機種発表がありましたが、我が家はアップル社のI-プロダクトとグーグル社のアンドロイドひいき二つに分かれていて、私自身は新しい携帯電話購入を留まって思案中です。
こうして思案中にもITの世界は日々進化を続けているわけで、もうIーフォン6の発売が進められているらしいとか。2社の競争も世界中で種々の裁判がもたれているのにも注目です。どちらのシステムを利用するにしても、デジタル文化の進化による情報網が拡大いすてもるのは大いに喜ぶ反面で、それに伴った犯罪も巧みで凶悪なっていくのが、怖いですね。
とかく、人間は私利私欲に走るのが本能的なものなのかも知れませんが、このような犯罪に費やすエネルギーを世界平和の為に発揮できたとしたら、どれだけ地球環境生活向上に繋がることか、、と単純ながら思わざる得ません。これは天才的知能を持ち合わせることない煩悩の私が云う負け惜しみなのようなものかもしれませんが、、。

先日息子がヌックタブレットにアンドロイドをインストールしてくれたので、日本語のアプリを入れてノートや書類作成を出来るようにしたのですけれど、携帯電話ジェネレーションではない私はPCのキーボードに慣れていて、これが、パタパタサッと若者達のようには行かず、一本指や2本指の携帯電話キー打ちがかなりのスローで、しかも打ち損じに打っては直し、直しては打ちをしていては数行の作文にさえも四苦八苦する始末です。(Ahーしんどっ 苦笑)
でも、結構な脳トレにもなるんじゃないかなァなんて、気軽に考えることにして使いこなせなくとも、続けていくのが寛容かと思うのです。(これも負け惜いしみ的発言でアリマスか)

先週クリントン元大統領が孫娘Kristina在学のフロリダ・インターナショナル・大学(FIU)で学生達に講演会を開き、バマ政権の説明をして、多くの若者達の支持を得たようです。 
あのような形でインピーチされた元大統領ですが、彼のスピーチはやはり賢人として十二分にも尊敬に値するものです。
ブッシュ政権の頃、共和党が「地球温暖化の事実は無い」と言い切って、それらに本格的に取り組む民主党のゴアやケリーをおとしめ、今の富豪社会支持のロムニーが大統領選出場では、どれほどの民衆の支持を受けていけるものか、大いに興味があります。
 
今朝この写真がPCを開けたら目に飛び込んできました。

このワンちゃんは19才の老犬で、神経痛に動きが儘ならないそう。そこで飼い主の彼はワンちゃんをこのようにだっこしてリラックス療法を日課にしているらしいです。ワンちゃんがすっかり安心してスヤスヤ寝ているのが何とも云えないですよね。
子犬の頃はコロコロと彼と遊びまわって楽しんだ事を夢にも見ているのかもしれませんね。
さて、足腰がぐっと弱くなった家のカメニャンはいよいよ21才、人間だったら一緒にお酒も飲める年だねと息子が笑いますが(飲酒法律許可は21才からの成人)、彼女は神経痛には悩まされていないのかナ今朝も15の階段を登り降りしては、にゃんにゃこ騒がしいったら。