9/20/2012

凡人の賢人選び

今朝は久しぶりに気分転換で、居間の家具をリアレンジしました。 小さなスペースで、何年来も長年使用のソファと椅子の二脚を移し変えただけの事ですが、ここ暫くはまた少しのリレッシュ感を保てます。 といっても、これは私の独りよがりのようなもので、2階寝室から起床の夫が部屋の様子変わりが全く気がつかなかった程度のものでしたし、半ボケのカメニャンにさえ『にゃにやってだか、、』と冷視されたかもデス。(笑)
平凡生活の私にはこれくらいの小さな変化が丁度良いのです。


大統領選挙を近くにひかえて、選挙戦が面白いことになっていて、夜のニュース番組も楽しみです。 昨日はロムニー議員、オバマ大統領が両者ともそれぞれにマイアミ大学で選挙後援会を開くという稀な催しとなりました。 私欲主義富豪ロムニー氏が「国民47%は弱者民衆であり、我々政府には責任外者である」との本音発言に驚かされた人々が、どれだけ彼を大統領に迎えたいとするのか、今後の選挙戦にどんな動きとなるかが、注目の的となっていました。 難しい政治・政略問題を深読みしまいまでの、平たく簡単に言えば、私は資本や権力をカサに人をおとしめるものや、そして、それにへつらってなびく人間や社会というものが大嫌いですよ私個人は。 誠実であることは無論ですが、謙虚で思慮深く何事にも誠心誠意で接する事が出来る賢人こそが国の長とならん事を願う一平民の私です。凡人我等に出来ることは、世創りを図って慈善を尽くす賢人の意図を見極め、参加支援する事なのでしょう。