12/19/2012

早いクリスマスプレゼントの理由

孫姉弟の仲で一番の理屈詰め哲学者で美形なのが長女のKristinaで、長男のShaunは臆病で慎重派人見知り性格、次男のDavidは割と奔放で、気楽主義のようだ。
その3人は共通して学業には長けているほうだが、頑固一徹なところはなかなかのもので、面倒がりでもあり、その上うっかり健忘症的なのは生まれつきの遺伝性格(誰からの?多分にこのワタクシ目のせいかナ)なのかもしれません。
そんな性格の孫達の母親代わりは、時にはシンドイと思う事も多々あります。
今日は高校からの電話伝達で「Davidは今月12月の3つの課題提出を一つもクリアしていません。すぐにも提出するようご支持願います。」との連絡がありました。
Davidの言い訳:お古PCの調子が悪くなってきて、学校の帰りに友人の家で彼のPCを使って宿題やら課題やらをやっては帰宅した時に家のプリンターでSDに保管したのをプリントするやり方では、時間が足りなくて課題をやりきれなかった。でもクリスマスに新しいPCを買ってくれるという話があって、このクリスマス休みに全部やり終える事が可能な事を先生に許可を得たはずなのに、電話連絡があったというのはちょっと心外だ。

な、なんと。それは、プーたれ言い訳の愚の骨頂と云うもんだ。家にはその古いPCの他にも2台のPCと1台のタブレットがいつでも使える状態にあるではないかィ!
「Shaunはケチで貸してくれないし、Grandmaはせっかく日本のTV番組を楽しんでいるというのに、PC使わせてくれって云いにくかったもの」とナ?えっ、今して思えば、オールAを通していたのが今学期はBが一つあったのは、もしかしてPC作業使用不調のせいなの?ムムム、、、

サラバ、自分のPCなら今すぐにでも書類提出を完了できるのでアルナ?
ってな事で、Davidだけに1週間早いクリスマスプレゼントとなったわけでアリマス。これで遅い課題提出の理由が全く無くなったはずなんだから、さっさとやりあげなさいよネ!!

ん~、これじゃせっかくの心温まるクリスマス精神がどこかへ吹っ飛んじゃうじゃないのサ。