3/17/2013

2005年には

昔を振り返って思いに耽るというのは老年に入った人間の常というものなのでしょうが、今朝は以前にアップしたブログを見返してみました。
夫が朝のコーヒーを作りながら、「君はもう書き物をしなくなったね。数年前なんか、何もかにも放ったらかしで夢中になって書いていたようだけどね。」と云います。
毎日が平凡で特別に記したい事柄に出会わない事やら、視力や体調低下が私の思考にブレーキを掛けていて、夜には記しておこうと考えていたアイデアは朝目覚めると内容も面白味も半減というより、消滅しまっているのが現状で、何度かはPCに書き始めても、翌日には結局削除を決め込んでしまうのです。
そこで日誌ブログにはどのような変化があったものやらと、見返して見る事にしたという次第。
それこそ平々凡々な子供達(孫3人)とペットが中心軸の様な日常生活にずっと変わりはないのですが、年数と共にその軸が短くなってきているような、はたまた軸の傾きが変わってきているような、微妙な変化は感じ取れます。
子供達が成長し、ペット達との別離の時を持つ私の渡米生活も45年目を迎えます。