3/20/2013

興味ある少しの変化

つい最近シャーンが医療関係、ディヴットが心理学を専攻したいとの話が持ち上がり、IT科学技術を含め医療科学、そして犯罪心理学等に大いに興味をもっている私としては、ちょっぴり嬉しく思っています。彼らの将来の進路はこれからも変わり続けるのかもしれませんけれどね。
夫が今朝はフロリダ州の大審判のメンバーの一員として裁判所に出かけています。
大審判(グランドジュリー)というのは殺人などの犯罪で訴えられた人が裁判として取り上げられるかどうかの認証をする責任審判員の事で、週1~2日を6ヶ月間(彼の場合10月までの)審判に出るらしいです。
この間数件の事件を扱うようですが、それらの事件は口外禁止令がしかれていて犯罪心理学に興味のある私にも夫は意見を述べたり、感想を聞くことは出来ません。
多忙の勤務先の仕事も巧く調整しなくてはならない夫の週1,2の登判は大変な事に違いはないのですが、一市民としての責任も果たす事も大事なのだと心得ているようです。

これらは私の平凡な暮らしの中に起きた少しばかりの興味ある変化といえましょうかね。