4/10/2013

癒しの時 読書とブログ

就寝前には何やら活字を読みたくなる癖があります。
インターネットという便利なものが日常になかった頃の私は渡日する度に一週間程の滞在期間の一日は本屋通いの日として決め、行きには空で持ち込んだスーツケースの一つに重いのを承知で、これでもかという位に詰めて「オイコラショッ!」と運び返ったものでした。
カリフォルニアやハワイに在住の頃は最寄に日本書籍を置く本屋があったけれど、ドル買いの日本の品物は少なくて、しかも高額なのが難でした。
フロリダに来てからは、インターネットで購入するか、シカゴやアトランタに出かけた機会に日本語書籍店に寄るといった事も数回しました。
英語も日本語も語学力が半端な上、視力低下が原因で読書の時間が大幅に減らざる得なくなった今ですが、就寝前の活字拾いを止める事は出来ません。
先日ゴチャゴチャになっている本棚整理で古本を廃棄したので、すっかり寂しくなった棚の中に残っているのを読み返しています。

群ようこさんのエッセイ集の中に彼女の猫や友人の猫の話が度々出てきて、何度読んでも面白くて読む度に「そうなのよね。ぐふふふっ。」と笑ってしまいます。
このようなお話が日頃が鬱病的な私には大事な心の癒しとなっています。
ペットの話や植物、食品、趣味と日常生活をブログに載せて下さる方々にも大感謝の私です。
就寝前の活字と日中のブログ情報が今の私には一番の心の癒しのようです。

この一週間Shaunが部活アシスタントで他州に出かけており、喧嘩相手がいないDavidの朝は何だか寂しそう。でもShaunは夏には大学寮生活を始めるわけですから、家で口喧嘩するのもあと3ヶ月といったところです。
今日も大審判役目のDonは「くだらない質問を何度も繰り返す大審判員が含まれていない事を願ってるよ。明日にまで審判が持ち越されてはたまらない。」と言いつつ出かけました。ご苦労さん。冤罪を生むような立場には身を置く事がない事を祈ってますよ。

外装ペンキ塗りがやっと終了したようです。完璧主義的なDonのメガネにかなうのは少々問題があったようですが、とにかく終わって良かった。(Donは自分で家屋外装塗り替えを今までに数回やりのけているので)6000ドルのお買い物ですから慎重に成らざる得ないですよね。
家の内装はまだまだガタピシャの我が家も外見だけは少し良くなったわけです。