4/17/2013

関わり合い

今朝も昨日から引き続きボストン爆弾事件のニューズで持ちきりです。
200人以上の日本のランナーも参加していたボストンマラソン時の出来事ですが、日本で評判だった番組「相棒」スペシャルの東京マラソン爆破事件編を思い出された私でした。
愛国記念日であった事が右翼テロの悪企ての根に元ずかれて起きたのかは今のところは不明らしいですが、それが何の日であったとしても、このように人命を尊重しない卑怯行動は許されるはずはありません。
世界各国からも参加走者を含む、歴史あるボストンマラソンをターゲットにしたのも許しがたい事ですが、何処をターゲットにしてたところで、このような破壊や殺意をもっての行動が未来に真の改革を持つと信じているヤカラの気が知れいというか、そのような卑怯行為には憤りしか感じられません。 この様な破壊思想持ち主には願わくば一生関わりを持たずにいきたいものです。

一方、こんな人と関わって生きていけたらなぁと思うのが、NHKショートドラマの主人公「高梨さん」です。
予告編動画では、この様なおばさんは周りに必ずいるとありますが、やはりそこは文化の違いなのでしょうか、私の周りにはとても見当たりません。(と、私個人は感じているけれど、もしかしたらいるのかも、、、。どうなんだろう。)
どうですか?皆さんの周りにはこの様な愛すべきおばさんがおりますか?


昨夜また読み返した佐藤愛子氏のエッセイ集は私を大いに元気付けました。
女史の作品はどれも面白く、楽しいのだけれど、彼女の生き様というか、その強い信念思考には圧倒されてしまいます。 文学や書籍に関わりを持って親しむのは、その著者と懇意になるのとは大いに違いがあるものは当然といえば、当然の事でもありますけれどね。