4/19/2013

今朝のビッグニュース

ボストンマラソン爆破事件の犯人の大捕りものニュースで今朝はわいています。
19才と26才の兄弟だそうで、兄はスワットチームとの銃戦で死亡したけれど、弟の方は今も逃亡中といいます。 両者とても賢い学生だったとかが解ったのですが、一体何が彼等をあの様な犯罪に至らせたものかが、徐々に明かされることになります。
 

昨日はシャーンがフレンチホーン主席演奏者を務めるフラナガン高校オーケストラの夕べがあり、クリスィテーナが私達を迎えにやって来ました。彼女がこの家に来るのはもう2年ぶりとあって、最初は少し構えた雰囲気があったのですが、彼女はそんな月日の賭切れが、まるで無かったかのように、「ハーイ、来たよ~~。」
コンサートの前に彼女が夕食をおごってくれると言うので、最寄の和食バフェの真珠レストランに行きました。
右の写真はデイビッドがクリステーナのトヨタを運転して上手く駐車をしたといぇーィしているところです。
「え~、運転が出来る年になったんだ。私のベェビーブラザーがねェ」と感心する彼女をみて私達も(そうよ、私達もそれっだけ年をとったんだからねと)苦笑したわけです。

以前は見るのもイヤといっていたイクラやマグロのお寿司をパクパク食べている彼女は、この3年間で味や趣味、思考が大人に成長して変わってきたのだろうと、私達には好ましい変化がみられました。
弟達とふざけ笑う姿を見たり、コンサートの後、「カレッジナイト」のデートがひかえているとか明るく話す彼女は普通の若者に戻ったかのようで、胸をなでおろす気持ちの夜と時を過ごした私でした。
別れる時に夫が「また、ちかじか来なさい。また2年後になんて待ってられないかもしれないからね。」と言ってバイバイした私達でした。
オーケストラの演奏はとても良い奏でのもので、シャーンが主席者起立をした時は、また心が誇らしさで一杯になった事はいうまでもありません。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

優秀なお孫さんたち、みんなご自慢の特技をお持ちです。
クリスティーナちゃんも度々戻って、家族との楽しい時間をと思います。