4/23/2013

食するズボラ主婦

数年前まではあまり店頭でみられなかったので、あまり食する機会が無かったのですが、今ではすっかりお馴染みの冷凍食品の「EDAMAME」。
 最近は豆腐は、どのスーパーの一角に置かれていて、健康食品としても顔をきかせいるようですが、枝豆がお目見えし出したのはあまりそうも昔の事ではありません。
我が家は全員枝豆好きで、中身の豆だけを鞘からとりだされたのを袋詰めにされたのを買い求め、この頃の食卓にはサラダ、煮物、炒め物と、毎日のように幅広く顔見せがなされております。
 今日はミートローフのなかに練り込む予定です。
 いつも食べなれている日本の皆さんには、「だから何なの?」と云われるかもしれないけれど、枝豆をビールのアテにする事などをしない、左程重要植物として枝豆を見ることの無いフロレディアン(フロリダ人間)にとっては、我が家のEdamame料理はちーっとばかり新鮮な感覚なのでアリマス。( 因みに、わが夫(典型的カリフォルニア洲出身でバリバリのアメリカ人)はずっと昔から、枝豆をビールの友にしておりますゾ。(別に自慢するような話では無かったか。)

食することは大好きな私ですが、料理造りは不得意で、(なんせ、面倒くさい)今も食べ盛りの、しかも味覚が成長しきっていない10代のボーイズと、文化的にも違いがある少々味オンチ気味のアメリカ人家族の中での毎日の食卓には四苦八苦しています。(と、云うより、割とテキトーに様子をみて料理するといった感じカナ?)
食卓の料理が不評であると「あら、これ、あまり好きじゃなかった?だったら次には造らないようにするから、今日は何か他のもの作り直そうか?」と一応云います。
そこは家族全員が私を良く知っていて、「いいよ。後で何かあるものつまんでおくから。」ということになるのでアリマス。
夕食に残り物が出ると、大抵の場合は次の機会の食卓へとは決して繋がらないのが我が家の食糧事情であり、一回の食事にあまり沢山作るのは避けねばならないと十分承知の私なのに、いつも少なすぎたり、多すぎたりの量の失敗を繰り返しン十年。情け無ヤ。(と云いつつ、格別に反省している訳でもないのが、自称ズボラ主婦のイワレかも。)
そんな食生活の中で、この3人の孫達が真直ぐ育ってくれたのがラッキーでしたョ。(ええ、そこのアナタもそう思うでしょう。)


 

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

枝豆、美味しいですね。緑の豆だけをですか。うふふふふ、ご主人様も好物でいらっしゃいますか。アメリカから大量の大豆を日本は輸入してるはずです。アメリカ産と書いてないので?なのですが。
一人暮らし、同じものを無くなるまで、または別の物に姿を変えて、食べきります。文句言う人も居ないので、手抜きオンパレードです。