4/15/2013

OMG

Oh, My God (オーマイゴッド)なのであります。
いくら今年は巳年で縁起が良いじゃぁないかいネ、と云われたところで私はイヤでござんすっ。
どこの隙間からか、このガーデンニョロ君が現れたそうで、この亜熱帯のフロリダでは珍しくもない光景らしく、息子が写真をパチリ、夫が戸を開けてお帰りいただいたとの事です。
私は幸い家の中でその姿を直で見る事もなく、ほっとした次第ですけれど。

ハワイ州に在住の数年間はスネークフリーの州なので安心していましたが、カリフォルニア州在住中には、当時飼い犬でグレートデーンの大型犬が背中をガラガラ蛇に噛み付かれ、危うくその毒で命を落としそうになった事もありましたし、どうにもあのニョロニョロ姿を好きになれといっても私には到底無理な話であります。
本当は写真をアップするのもためわられたのですが、、ま、こんなのですと、一応お見せしますが、私のようにその姿さえ見たくない人は、そこは避けて下さいましね。
時々ローカルニュースで裏庭にオオワニや大蛇パイサンが現れての大捕り物の話が放映されるこの地です。
この敷地一帯は業者さんの庭管理が行き届いているはずですが、野うさぎや野ネズミ、リス、ラクーンと野生動物は自然環境保護地帯として指定されているので、その数はワンサカおります。
「人間が恐れるより、奴の方が人間をおそれているはずだよ。害虫駆除をしてくれる良いガーデンスネークなんだから庭に住んでいてくれる事を有難く思えばいいよ。」と夫は言いますが、願わくば、今後もお会いせずに日常を暮らしたいというのが私の本音であります。 私が好きなスネークは後にも先にも、童話「リトル・ベア」の中のノーフィート君だけですから。
一週間のガードのワールドチャンピオンシップから帰宅したシャーンは優勝杯運搬係を引き受けさせられたとかで、満更でもないようでした。
フラナガン高校は昨年のグランドチャンピョンを連勝したかったところでしょうが、(WGI連勝というのは歴代皆無なので)それでも2位に収まる活躍振りに部員も保護者も(学校も)大満足でした。
デイビッドは今週いっぱいは中・高生の洲いっせい統一試験(FCAT エフキャットといいます)ですが来月卒業のシャーンはもう関係がないので受けません。
最近デイビッドは部活に未練があって、やはり2年も飛び級して大学へ進学するのはためらわれるようで、悩んでいるようです。
どちらにせよ、彼の自分の人生です。決めるのは彼自身です。