5/16/2013

心配の種

昨日から夫ドンはワニのマークでお馴染みのゲーター・アメフトチームでも名高いフロリダ大学でのオリエンテーションにシャーンに付き添い、フロリダ州北部のゲインズビルに3泊の旅に出ています。
息子ジョニーの勤務先アメリカン航空の路線にはMIA-GNVが日に2本あるとかで、飛行機利用も可能だったのですが、車の運転路もシャーンは学んでおかねばならないのもあって、ドンの車での往復となりました。
シャーンは一日体験寮生活か課されていて、その日以外はドンと共に広いキャンパス内を車で散策するようです。
これからシャーンは自分で学生ローンを受ける手続きやら、入寮や、受講の書類製作や、ローン返済のバイト探しやら、もう大変だと察するのですが、当人は世間知らずの臆病者なのが私の心にも不安の種を撒き散らしているのは確かです。

かたや、高2のディビットがまだ仮免ですので、私が登下校の運転をしなければなりません。
大学進学をしない事に決めた彼はまた部活に力を入れ直すべく活動をはじめたようで、また毎日が忙しいようです。
昨夜は部活の特別公演応援とかで、帰宅が午後10時半となったのですが、今朝は大学単位が取れるという特別クラスの試験があるとかで、(心理学)少し早めに登校しました。
その会場にはクリスィテーナも応援に駆けつけていたらしく、兄弟・姉妹が同じ高校の卒業生だと離れても、同じ話題が常にあるという利点があります。
何時ものことですが、暫く振りに会ったからといっても、家族の状況話などは皆無で、きまってお馴染みの教員や仲間学生の話題で盛り上がって楽しんでいて、程良い間柄を保っているようです。

『働けど、働けど、我暮らし楽にならず』の私達夫婦の生活は、あと数年で親代わりの大役から放免される事でしょうが、彼等の存在は私にとっての生きがいでもあり、そして大いなる心配の種でもあるのが、これからもずーっと変わりないようです。
あー、ネガティブなんだなぁ、私の心は。
今日は何か楽しい事を記しようと思いつつも詰まらない愚痴を書いてしまったようです。
ごめんなさい(フー。溜息)


1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

あと数年ですか。日本だったら結婚しても親は心配で面倒を見てる家族も多いですよ。
それぞれが自立していかれるのがアメリカ流ですね。
適度な距離で仲良く、一番良いと思います。