5/21/2013

天災と新しい命

天災は人間の知識で変えることが出来ない だけに予防体制も侭ならず、大きな被害を及ぼします。
今回のオクラホマ州での竜巻は、街と小学校を崩壊して子供達と教育関係者や、大勢の犠牲者がでました。突然の事でもありましたが、この様な天災は予期しても避けられないものだけに、何とも痛ましい限りです。
 東北震災からの復興にもまだまだ大変なものがあると聞いていますし、中国でもまた大地震に見舞われたり、世界中で人災と天災の災害が増えるばかりという、誰もがこの地球に生きるという事の試練が続く暮らしを強いられていると云えましょう。
 偉そうに周りを批判するばかりでは何の得策にもなりませんしね、せめて今ある暮らしを大事に、周りを労って生きていくことが寛容なのでしょう。

今の私の身の回りに起きた明るいニュースとして、札幌で活動中アーティストの甥(マーティ伊藤・ペイントモンスタースタジオペイントモンスター株式会社ブログ&フェイスブック)に男の子が誕生と云う事で、私はこの男の子、亜門くんの大叔母となったわけです。
私には他にも3人の甥が日本におり、大叔母になったのはこれが初めてではありませんが、この甥Martyが私の兄、(長男)の長男息子であり、古い言い方をすると、この亜門くんが私の実家の跡取り息子という事ですね。もっとも、旧家でも財産富豪家でもない私の血筋親族としては、実際のところは跡取りであるやらそうでないやらは、間違っても決して誰も何とも思ってはいないのだろうと私は考えていますけれどね。
ただ、新しい命の尊さというか、漠然と「伊藤家の跡取り息子」なんだぁという考えが頭を過ぎっただけです。

カリフォルニア州生まれの典型的極貧農作労働者が血筋の夫には全米に甥や姪が大勢いて、数えるのも不明というか、それが故にも親族との関わりもあまり無く、日米両方の私達の親族付き合いというものは極めて希薄といった状況だと云えます。
でも、それだけに孫達3人にも親族や血筋のみを重んずる偏見で他人を見る事が無いように、周りの万人に気使いと労りの心を持って欲しいと切に考えるところです。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

ハリケーンと竜巻です。あの瓦礫の山を見て恐怖です。竜巻の犠牲になった方、家を失われた方、お慰めの言葉もありません。
ドラマ・大草原の小さな家で、竜巻のシーンが何度も映りました。この頃奈良でも竜巻注意報が出たりしますが、それらしいのに遭わないのを幸いに思っています。
ご実家の後継ぎさんのご誕生ですね。おめでとうございます。お身内が増えて、嬉しいことです。