5/04/2013

それぞれの都合

あのねェ、君達、何処かへ返るか、行くかの途中なんだろうけれど、あと何日かはここで羽休みと云う事は大いに歓迎しますが、ガーガー、グワッ、グワッと少し騒がしくないですか?
「陽が昇るまでは静かにしてましたけど、この朝のすがしい気分を皆さんも味わったらいかがかと。それにもうすぐ何時もの休日ゴルファー達が、どこそことおかまいなくボールを打ちまくるでしょうし、その前に朝食も会議も済ませておかねば先の計画も立てられませんしね。ここ一帯は自然動物保護地域と聞いてますが、そうじゃぁなかったのでしょうかね。」と応えたのかもしれない。
でもね、土曜日の朝日を浴びるのはもっと陽が高くなってからでいいんですよ、人間共は。
昨日の大雨が嘘のように晴れ上がった今朝の空気は、また格別においしく感じられるのは私達にも良く解りますけれどね。

それに、今日はこれからDonは例年の「安全飛行の日」催し幹事として、会場に出かけなくてはならないんですよ。
折角の土曜日休日を出かけるのですから、出勤時間までは少し静かにコーヒーでも楽しんでから行かせたいと思うじゃないですか。
子供や学生達を体験飛行訓練させる催しもあって、DonはShaunとDavidにも参加して欲しいようでしたが、Shaunは高校オーケストラの洲大会があるとかで、(それも、Donのブロワード大学の本校の音楽館で行なわれるらしい)Davidは友人達とガードキャンプの練習とか、二人とも飛行演習には興味無しといったふう。
幼い時期だと、このような催し物には張り切って参加したでしょうから、Donは孫達の成長が今日はちょっぴり淋しく感じているに違い在りません。

おや、そろそろお食事と会議は終了らしいですね。
明日もこちらに滞在なさる?明日は日曜日、人間共は明日の朝も出来れば、お静かに願いたいと思っています。
そちらにも、いろいろ事情がおありでしょうから、無理にとは、私も言えませんけれど。



1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

鳥インフルエンザが中国で発生して多数亡くなられました。地理的にも近いですし、航空機などではどの国も同じ条件です。この野鳥たちは病原菌を持ってませんように。
お孫さんたちもご自分たちの予定を、これはどちらの国でも同じなのでしょう。
家族内の距離も年齢に応じてなのでしょう。仲良し家族でおられると思いますよ。