6/27/2013

また一人減り、、

息子ジョニーの運転でデヴィッドをお供にシャーンをUF(ユニバーシティ・オブ・フロリダ=フロリダ大学)に送っていき、ゲインズビル市内に一泊してさきほど戻ってきました。
アメリカ人にはお土産を持ち帰るという風習が無いに等しいので、なんとも考えていなかったのが、私と夫にカップや、TシャツといったFUグッズを買ってきてくれました。
旅の様子はそれぞれが刻一フェイスブックで更新してくれたので、無事にUFに引越しが終了したのを容易に伺えました。

今日からデヴィッドは早速部屋を代えてるのだそうで、まだクリスティーナの荷物が整理中途にも関わらず、張り切っているようです。
先日は孫3人で自分達の過去の品々を少しは整理したのですが、さすがクリステーナの2個の棚とクローゼットには未処理の雑貨や衣類が未だ満杯状態で、彼女はまた近い日に整理にやってくるのだそうです。
彼女には3年間も放って置かれた品々なので、それほどの生活必需品だとは思えませんが、18年間の彼女の思い出がつまっていて、やっとそれらから精神的に開放される時を向かえたのです。
先日のかたずけでは、「あ~っ、私の魔法の杖が出てきたぁ」とか、「みて~っ!ミスメージャーレット優勝でつくった”自己宣伝、自慢タラタラジャケットだぁ。きゃ!私のガードパフォーマンスのタイツ着よ、デイビッドにぴったりィ!」などなど、そのたびフェイスブックに写真を披露したりして大騒ぎしていたようです。(左写真)
私は早くに寝室に入っていて、彼等の笑い声をきいていたのですが、久しぶりに我が家で女の娘の笑い声が家中に響くのを心地よく感じていました。
明日はジョニーを勤務のニューヨークに向かうのにまたマイアミ空港に送っていき、シャーンとクリステーナが移り住んだ今は、また家が少し静かになったようです。

さて、私はこれから、コーヒーを飲んでっと、、。夕食作りにかかりましょうか。
今日は子供達が好きでもドンにはちょっぴり不人気なスパゲティです。
家族住人がまた一人減り、いつもとは変わらない平凡な日常がやってきます。

0 件のコメント: