6/09/2013

本と映画

夏休みに入ったディヴィッドの夏休み課題として、マーク・トゥエンの「ハックルベリーフィンの冒険」を解読してレポートを書かなければならないとかで、最寄の本屋バーンズ&ノベルに行って来ました。
11年生(この秋から高校3年生ジュニアクラスです。ちなみにこちらの学校は小5、中3、高4年制の12年間がグレードスクールと云われています。)
この本は旧英語文で書かれているので、現代文に合わせて内容を理解するのがかなり難しいらしく、中3の時にも学校で勉強したのだそうですが、彼にはチンプンカンプンらしくて、今日も頭をかかえています。
米文学の基礎を築いたと云われていて、この国が長年に渡って今なお続く人種差別と人間性について書かれた問題作ですから、現代の学生達がこの書を研究するのは意味のあることなのだろうと思われます。
私も大昔ー学生の頃、和訳されたのを読んだような記憶があるのですが、それも「トムソーヤの冒険」と内容がゴッチャになっていて覚えているような、まるで違うもののような、、なんとも定かではありません。
ディヴィッド、いつかこの本を読んだ事を誇らしく思う将来があるかも。頑張って読んでくれィ。

昨夜は2007年の映画「その夜の侍」を見ました。
妻を悪い奴にひき逃げされた男の精神状態を描いたお話で、復讐心とその犯人と身近に暮らす周りの人間との繋がりがバランスを保つのにギリギリの状態であるというのが苦しく感ぜられる映画でした。
ちょっと重苦しくなった気分を次の2012年のコメディ要素いっぱいの映画「CMタイム」を見た笑いで軽く出来ました。
あんまり真剣ぶらないこのような軽いタッチの映画を見るのも、今の私には必要かもしれません。
黒木瞳さんって、綺麗で、しかも面白い。
最近のテレビドラマで嫁問題を抱える主婦役(「オトメさん」でしたっけ)をやっていたのも、楽しかったですね。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

英語にも古語ですか。それらしいことは見聞きの内ですが、レポート提出となると一大作業なのでしょう。何方かの現代語訳の力を借りられては如何でしょう。