6/06/2013

Conglaturation Dinner

6月になると、ここ米国東海岸部ではハリケーンのシーズンに入るとあって(6月~11月がシーズン)このところ雨天が続いております。降雨量が例年より多いということで、この数年は暫く大きなハリケーンに見舞われていないというのがかえって今年のこのシーズンを要注意の年として警戒しているといった状況です。
フロリダ州は海抜も低く、加えて山が無い真平らな土地とその湿原地で出来ているため、一日の雨量でも、あちらこちらが床下浸水や広い地域に渡って水害に見舞われるのか常でもあります。
この時期に入ってそろそろ非常時に備えての準備を各家庭で行なうようにと連日報道がなされているようです。

昨夜は久しぶりに家族(と、元家族、新家族)8名全員で、シャーンの卒業祝いの夕食会をしました。
家からすぐ近くの和風バフェのShinjuでの会食です。
クリスティーナが現在お付き合いをしているマークを私達に紹介し、彼女の将来の進学計画なども話してくれて、元彼のマイルズが2009年に亡き後は私達家族に何らかのワダカマリもあって、ダディとは2年以上も不通になっていたのですが、それも何も無かったかのように、すっかり打ち解けてくれて、只々嬉し時を持つことが出来ました。

クリスティーナがシャーンの為にケーキをあつらえて持ってきたのですが、そのケーキを見て皆で大笑いしてしまいました。
Conglaturation(コングラチュレーション おめでとう)とあるべきがベーカリーの店員さんがどこか南米生まれの移住民であったらしく、英語が不得意らしく、Congraduation(コングラジュエーション エセ卒業 ?)とありました。でも、話の種にはもってこいの演出のようで、店員さんも悪気は決してなかったのでしょうし、皆で冗談を言い合って大笑い出来たので、このミスは善い事として捕らえましょうね。
改めて、コングラッ!シャーン。笑

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

ユーモアと解されて、お店に抗議はなさらなかった。
こうしてご家族の楽しい日になって、元気に仲良くなさって、ほんとにお幸せと思います。

ぽぷら さんのコメント...

私もkazuyoo60 さんと同じ事を思いました。
考え方で、人生は幸せになりますね。