7/06/2013

Rest in peace  ゆっくりお休みなさい

土曜日の朝早くだというのに、6時前にマイアミ空港にジョニーを送って行くのに車庫のドアを開けると外からお隣のカミールちゃんが急いで駆けてきた。
「まあ、今朝も早いこと。ちょっとまっててね、朝ご飯をもってきてあげるね。」と急いでニャン缶のお椀を持ってきました。
自宅とマイアミ空港間の往復には週末の交通は空いるので、小一時間程の時間を要します。
戻るとカミールちゃんが「待ってましたっ」とばかりに飛んでやって来て、再度の朝食を催促。

11時頃にドンと連れ立って彼の車の調子を調べにディーラーまで出かけるその時にも「待ってるから早く戻ってね。お昼ごはん時だしね」とカミールちゃんは車庫の中から私達を見送り、車庫の扉を降ろせないので、そのまま開放して出かけました。
帰宅したのはまたもや小一時間程でしたでしょうか。カミールちゃんはお隣さんがお迎えに来たのか、姿がなく「また夕時に来るのじゃないか」と夫が云いました。
家に入ってPCを開けた私の体調が何やら、とても具合が悪くなってきて、寝室に入って横になり、暫く休んでしまいました。
もう気分は大丈夫と階下に降りると、裏庭越しにお隣さんと話していたらしいドンが家の中にはいってきて涙目で言いました。「今、カミールが埋葬されたんだって、、、、。」
埋葬?何?何がどうしたって??

嗚呼。
なんて事なの。
ご近所で子供のプールパーテーで沢山の車が道に入ってきて、その度にカミールちゃんは私達が帰ってきたのだと慌てて道を走ってきて、事故にあったらしい。
事故に合った時に即死らしく、お隣さんはすぐに私達がいつも可愛がっているのを知っているだけに家のドアを叩いて知らせに来てくれたのだそうですが、生憎留守番のディヴィッドはスピーカーフォンをして音楽を聞いていたらしく、ノックの音がきこえなかったらしいのです。

哀しい。まだ猫缶が沢山残ってるのに、、、。
「周りがまた減っていくね」と夫。「そして、私達もね、、、」と私。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

可哀想でした。存分に可愛がってもらいましたよ。お友達もいっぱいのところで仲良く遊んでることでしょう。合掌。