8/04/2013

途中報告

何の説明もなくブログを勝手に休載した事、申し訳ありませんでした。
どうして今更こうも神様は私をお試しなさるのか、、、と思わされたこの数日です。

ある日、突然に体からエネルギーが全部放出されてしまって、まるで充電不足のロボット化に陥り、体を立てることが不能となってしまいました。
微熱が続き、体中の間接と言う間接が痛み、指先、掌と足裏に沢山の水泡が現れ、夫と孫デビッドに抱えられてやっと立ち上がると足裏の無数の水泡が一つの大きな水のクッションと化し、歩くのも侭ならない状態でした。

あらゆる検査を受けたのですが、体の各臓器の状態は良好であり、どのテスト数値も健康体そのものということで、主治医も首を傾げるのみの結果でした。
結局は、ペットのロスによる神経障害が主な原因と云う事らしいです。
右目の手術日が迫ってきていることから、主治医の指導により、絶対安静を強いられて、体を休める事に専念していました。
今も掌と左足裏の水泡と体中の発疹に悩まされていますが、無事目の手術を終え、両目共に20/30となり、全てがバランス良くなり快調で、こうしてPCを打つのも苦にならなくなり、これからは体調も改善に向かって行く一途だと思われます。

ちょっとした苦しみではありましたが、それでも不幸中の幸いと云いますか、良い事が沢山ありました。
一つに、ただただ目を閉じて体を横にしていると、目の中(頭の内?)に色とりどりの光や綺麗なデザインや人の形などが見えて飽きることなく、心安らかな思いでした。
時には「嗚呼、こうして静かに天に召されるのかも、、」といった思いが何度か起きましたが、不思議と全てが美しく、そこには何の苦しみも辛さも、哀しさも無く、「幸せな人生だった。これで充分。」といった気持ちに溢れていました。
それに、夫と家族が皆それぞれに私を気使ってくれて、それは優しく見舞ってくれて、私を支えてくれた事に感謝の気持ちで一杯になりました。

一昨日より普通生活に戻り、家事や料理なども少しずつやっており、この調子だと全快ももうすぐだと察せられます。
図太い神経の持ち主だと自負していたのですが、精神的にはとても病んでいるのかも?ですね。
体が勝手に病状を起こすなんてね。
このような状態で、また私の携帯が2度、3度と故障を繰り返し、電源が入らなくなったり、すぐ切れたりの不調が目立ち、PCの使用も控え気味にしていました。
何せ、私の体のエネルギー不調が色々な障害となって現れてはたまりません。念には念を入れて。(何に念を入れるのかは私もなんとも云えないのですけれどね)

と、云う事で、皆様には途中報告としてこれを書いています。
何処も猛暑や水害などの被害が増えている昨今と聞き及び、皆様にも日常に不都合が起きておりませんよう、ご健康であられますよう、生活に心地よい風が吹いております様にこのフロリダの空の下より祈っております。