9/23/2013

最終回

「半沢直樹」の最終回を見終えて、最後の最後のシーンでのドンデン返しには、個人的にちょっと釈然としない思いがあります。
でも、実生活にとっては「結局は正義が勝つ」なんてのはオハナシ事として面白くても、大組織の実社会ではそうそう起き難い結末といえますから、これが現実味があって妥当な終わり方なのかもしれません。現実生活ではどの社会に於いて、正論が必ずしもと受け入れられていくわけでは決してありませんから。
ハッピーエンド、メデタシメデタシで幕をしめなかったドラマですが、だからといって、逆転結末の「倍返し話」続編など私個人的には期待していません。
続編を作ることで折角の話の内容に面白さ倍返しといくとは考えにくいし、倍返しが100倍返しのストーリーで一旦終了をつげたのが、次は1000倍、万倍かえしの爽快感を味わえる話となって延々と続けられるとは思えないけれどなぁ。どんなもんですかねェ。

夫の方も、フォローしてきたテレビ番組で殺人サスペンス劇「Dexter」が最終回と云うことで、いつものフットボール観戦後も(因みに彼の応援する地元チームにマイアミ・ドルフィンが今日は逆転勝利を遂げたと上機嫌であります。)テレビにスタンドバイです。
Dexterを演じる俳優のマイケル・ホールは実生活で癌を病っており、このシリーズを続ける事が不能となったので、彼主演続編は出来ないそうだ。
夫はシリーズが終わるのを残念がっているけれど、もうすぐこれまたフォローしていた政治スパイものの「Homeland」が再開するのでこれで興味のある番組プラスマイナスゼロと言う事でいいのだそうです。

Davidがバーンズ&ノベル書店に宿題レポートの下調べに出かけました。
ネット購入した宿題課題の本がまだ届いていないので、最初の部分だけでも実際に読んでおきたいのだそうです。
図書館を利用するのと同じく、多くの人々が本屋の書店内各セクションに設けられた休憩所やカフェで自由に雑誌や書本を読んだり、子供に童話本を読み聞かせをしたりもしています。
本や雑誌を購入するための来店者もいますが、子供と触れ合いの時間を設けたり、コーヒーショップ利用の散歩がてらの人々が、図書館のように気軽に無料で本を手にとって長居できる場所として書店に足を運ぶわけですね。
自由に使えるPC設置がある図書館とは利用法も少々違ったものでしょうが、書店では自分のPCを持ち込んで本格的に勉強をしている人も沢山います。(本屋ではWiFiが使えるので、コーヒーを飲みながら、ショートケーキなんかも食べながら、読書できる憩いの場所と言えますよね。)
週末のスターバックス等のコーヒーショップも書店と同じで、PCを持ち込んでネットを楽しんでいる人で溢れていて、私も最近では日曜の朝のコーヒーは最寄のカフェには出かける事がなくなりました。