9/08/2013

東京オリンピック2020


2020年の第32回夏季オリンピックに東京が決まったとのニュースに日本の経済が上向きに向かうのは大いに喜ぶべき出来事と私も嬉しく思っています。
とはいえ、7年後の事ゆえ、その頃の自分はどうなっていることやら、、という思いもありますけれどね。(その意味にではちょっぴり不安かも?)
1964年の東京オリンピックの時は私は高校生で、競技の応援で学校の授業は半ドンになったというように記憶しています。(丁度私の単独渡米3年前でしたョ。)
世界中がどの国も、どの人類もそしてどの時代にも、政治や経済、文化、実情生活に於いては多他の問題を抱えています。
そういう中で、開催されるこのスポーツの祭典はスポーツに携わる人もそうでない人にも沢山の勇気と元気と感動を与えてくれるものですね。
とにかく、日本が世界に認められ、逞しく羽ばたいて行ける事をとても嬉しく感じる、オリンピク開催国承認のGreat Newsに私の心はワクワクしました。

Davidが無事に免許証を習得できて、今週から自分で運転して登下校することとなり、私は少しばかり楽チンです。
フロリダ州の最初の運転テストで合格した者は免許習得費用の48ドルが免除になるとかで、無料でした。(多分、一昨年のShaunの時も同じだったと思うのですが、何故かあまり記憶にありません。)
免許の書き換えは8年後という事で、彼が成人(21才)になったら今の縦長免許証が普通免許の横長になるのです。
昨日は早速車保険に彼の名を登録したので、私達の保険料から上がった分を月額で彼のおこずかいから差し引かれる事になります。(多分どこも同じだと思いますが、この国の法律では車保険証を持たずして運転するのは違法となっています。)
この国では余程裕福な上流社会家庭で無い限り、学校との柵や個人的理由が無ければ親が大学進学費用を全面的に支払うという事は稀で、大抵は当事者の学生が自分でローンを組んだり、バイトをしたりで、学費を工面するのが普通ですので、上流社会とは程遠い我が家の孫達もそれなりの覚悟で奨学金を要請したり、ローンを組んだりするわけですから、Davidも月のおこずかいの少々なりともを将来の学費の足しにと貯金していますから車保険費用の差し引き額もちょっとばかりは辛いものかもしれませんが、それが大人になっていく訓練でもありますから、夫の取り立ても厳しいところがありますので、彼の友人等とは少し違っているのかもしれませんが、孫達はそれが普通なのだと素直に育ってくれたのが救いです。
(あ~、君が不運を呼ぶなんてうわさ、、そんなの気にしなくていいからね。)