11/21/2013

誕生日と命日

今朝グーグルを開けるとバースデーケーキのグーグル文字だ。
昨年は画面のこの文字が目に飛び込んできた時はなんだかとても嬉しかったのを思い出している。
でも、考えると昨年までは誕生日というものが無性に嬉しかったという気がするが、今年は何やら違った感覚で迎えたようにも思える。
大袈裟に表現すると、或る時期を過ぎて次の空間に足を踏み入れたかのような、目に無い何かを感じるような、ちょっと不思議な境地内に入ったかのような。それは決して不とか非では無くとも、それが可と是でもないといったように、私にとっては空で不思議な感覚としか云いようがないわけで―ワケの解らん話でスミマセン―。
寝室を出て階下に行くと、キチンテーブルに夫と子供達からのハッピーバースデーカードとプレゼントが置かれていた。
何も要らないよと言っておいたのですが、やはりこの気持ちが嬉しくて(もう、この馴染みの香水はつけて出かけたりしないのよ―去年のもまだあるしね)とは口に出来ませナンダ。
私の好きな一品である事にはちがいありませんし。
ありがとう。私はハッピーなのだ。

お話かわって、、今週月曜日には夫勤務先(ブロワード大学南キャンパス)でバイデン副大統領夫人のジル・バイデン(セカンドレデイー)の訪問講演がなされ、キャンパス内を沢山のシークレットサービスのエージェントが右往左往しての護衛形態に大学側にあれやこれやと指令が下されて責任者である夫はもう、大変だったそう。で、彼はその講演を見学出来なかったので、セカンドレディーのお話がどれほど素晴らしかったなどとは知りえなかったんだそうです。
その代わり、と言っては違うかもですが、、昨日の水曜日には本校キャンパスで故ロバートケネディの息子であるロバートケネディJr.が「環境問題」についての講演があって、夫はそれの見学を学生達と共にしたそうです。
「特別には自分の知らない範囲の話ではなかったが、彼自身のケネデイ家での生い立ちやその政治活動の関わりを聞く事が出来たのは興味深いものだった」とのこと。(私も事前に知っていたら、講演を見たかったかも―講演会場は受講者が半分位しか入っていなかったらしい)
今の学生達にはケネディの名は唯の語りくさにしかないのかも。

JFKの娘キャロラインが駐日大使になりましたね。 そういえば、今でも語り告がれるJFKのあの事件の命日が明日です。