11/23/2013

何観ようか

この敷地一帯が自然動物保護地としているので、護衛パトロールもあってこの近辺の池では魚釣りも禁止されているのですが、渡り鳥以外の定住小動物が多祥した事で、ゴルフ場経営者と住民による自治体が公営機関に動物確保移住契約がなされたようで、それらの数がずっと減少したのが見て取れます。
 今朝は何時もは多い白黒ブチのアヒル達に混じって茶系のが裏庭に現れたので、パン屑を与えてみました。
 これら自然動物に獲付けをすることは禁止されているので久しぶりの事です。彼等はこれから更に南に飛んでいくのか、そして何時までここに滞在するものやら。一昨日までは窓から見えた黒っぽい大きくてスラリとした鳥達の姿ももうありません。(写真撮り損ねました)
いつも思います。野性動物達も生きるということは大変だなぁ、、、と。
鳥は空を自由に飛べていいな、なんて安易に云っている人間は愚の骨頂かもネ。

映画「舟を編む」と「藁の盾」を観ました。

辞書作りの大変さが凄いものだと改めて知ると共に「言葉」の大事さが身にしみます。
ストーリーは淡々としたもので静かな中に人間愛や動物愛もおりこまれていて、時代と活きる―居切る―生きる―伝達方の一環として辞書があるだと、そして日本語の奥は深くて、それを少しでも理解し、知る事が今を生きていると私を感じさせるツールなのだと感じ得ました。

後者は前者とは対照的にアクション物といっても良いのでは無いかと思われます。人間独自の立場や行動が解り、護衛システム機関にはエンタティメント性が少々過激と感じましたが、現代犯罪者の心境がよく捕らえられているところはとても面白く観ることができました。

今夜は息子が撮ってくれてテレビのファイルに保管されている映画を見ようかと思っています。(題名は―とここでテレビをつけてみたのですが、あまりに沢山レーコーディングされていてどれがどれやらワカラン)