12/16/2013

佃煮でもつくるの?

古く、学生時代に級友の父上の退病祈願にとクラスメートで千羽鶴を手分けして作った事があり、その時に沢山の折鶴の山を見て母親が「こんなに沢山だと佃煮にでもしようとしてるみたいだね。」と笑ったことを思い出しました。
母は千羽鶴を何となく好きになれないと、よく私に云っていました。「私の為には、千羽鶴なんかをつくらないでね。」と。
 病弱で半生の殆どを入退院を繰り返していた母はいつも誰かの入院部屋に飾られているのを見てきていたためか、そして戦時中や終戦時の被爆などの時代を考えてしまうためなのか、母の千羽鶴への思いは一般的に思われているような健康幸福祈願の品という見方が出来なかったようで、病気や不健康や苦境の苦しみを耐える象徴であるかのようにとらえていたようです。
そのような母の思いとは別に、私自身は折り鶴が好きです。
 折り鶴を折る度に”私は日本人だ”と改めて考えることもあったりで、、、。(折り鶴を折れない日本人はいませんものね。) 先日から折り始めた孫達にあげるものがやっと500羽を超え、それを横目に見ながら、亡母が今これを見たら「あんた、佃煮でも作る気?」と笑らって言っているような気がした。

やっと我が家もクリスマスツリーが飾られて、少しばかりのプレゼントが置かれると、クリスマスの雰囲気が出てきました。
これで、もう少し肌寒いほうがクリスマスシーズンとしては合っているように思えますが、今日も蒸し暑くて大汗をかきながらのショッピングとなりました。
少し前のクリスマス時期には子供達とツリーに飾る手作りオーナメントを作る日を設定してワイワイとやったものですが、今はもう今までに集められた古いオーナメントを繰り返し飾るのみ。ちょっと寂しい。

ネットに面白い写真が載っていました。説明文は”グランマにペットの世話を頼むとこうなった。”

はははは、、笑っちゃいますね。
カメがお婆ちゃん手作り恐竜スタイルセーターを着せられている。(ニャンもびっくりの新種の動物風でアリマス)

それと、猫のツナ好き歌の動画が面白い。
ちょっと騒々しいラップソングだけど、「ツナ大好き!ツナ頂戴!ツナ、ツナ、ツナ、ツナ」と最後まで見てしまった。大笑い。