2/02/2014

ガラクタ

外食嫌いな私も家では魚料理をする事が少ないので何故か急に魚が食べたいという思いに最寄のレストランへ。
久しぶりにブリの一尾揚げをギリシャ料理の店で頂きました。
魚の頭までついている料理は少ないこの国の料理事情ですが、ヨーロッパ系人種の多いここではイカやタコなども自宅では料理しないまでもレストランでは普通の家庭料理のように楽しんでいるようです。
丁度、大流行の寿司などの和食も自宅では料理してまで食べるでことはしないのと同じ感覚です。
こんなにシンプルな揚げ魚も時価で、フィレステーキより高値なのがちょっと解せないところではありますが、お味は「う~ん、魚を食べたなぁ」という満足感で満腹しました。

シャーン用に作り出した千羽鶴も出来上がり飾る場所をあちこち見て回ると、家の中の埃まみれが俄然気になりだすものの、掃除する気力無し。
趣味の物を集めた棚に至ってはもうこの所数年も開け閉めさえしていないので、今見ると息子が自分のガラクタも一緒に押入れ代わりにつかっております。
写真の目を通すと、ちょっと素敵かも?と見えるこれらですが、もう今は全部が古ぼけガラクタの寄せ集めとしか言いようがない。あぁーと溜息が出るね。
年が増えると体も物ぜーんぶがガラクタになりますねェ、仕方ないか。
それにしても、このところガンダムオタクの息子のガラクタは増えるばかり、なんとかならないんかィッ。
もっとも私のガラクタが棚から溢れて、家中に埃まみれで置かれている状態を見てきている彼にこれらのガラクタを何とかしなさいと云ったところで私の言葉には信憑性に欠けてますもンね。
彼が私の年になる頃にはもっとガラクタが増えているに違いない。
でも、捨てるに捨てられないで、埃をかぶりながらもこうやって並べられているんだろうね。
そう考えると、なんだか怖い。
収集モンスター親子。やだねェ。息子は極端なところは私似なんですよ。
孫達が何の収集癖も今は見せていないのがちょっと嬉しい。