3/10/2014

開け~ゴマ

いやはや、今朝はドンのスプリングブレーク明け出勤だというのに、車庫の壁スイッチを入れても車庫戸が開かない。
手動では重くて私の力では開けられないので慌てて業者さんに来てもらうことになった。通話説明では車内から車庫戸を開け閉めするコントローラーも取り替えることになりそう。(またかぁ。まだ替えて間もない新しいコントローラーじゃなかったんかいッ。)
思うに、毎年車庫戸の業者さんには何やら故障を直してもらっているのは何故かなぁ。
大雨や湿気の多いこの地だけれど、錆びることを心配しないハードプラステックとスチール製の部品で出来ているはずなのに、電源との繋がりに問題があるのだろうか。
家の色々なコントロールが電動になると、このように不便にも見舞われて、便利は不便という相反する現象も起きますね。

開かないといえば、私が持っている箱根のお土産店で買った”秘密箱”(からくり箱)をシャーンが珍しげにいじっていて、「お~、難しそうで簡単!」と大喜び。デイヴィッドもチャレンジしたのだが、開けられなくて悔しそうだ。
私のは簡単な7開きだがもっと難しいのが欲しいというので、ネットで検索をかけるとe-Bayなんかでも売っていて、21開きというのが載っていました。
それに鶴の絵や富士山をあしらった箱もあって、なかなかの美しさです。
ネットでオーダー出来るのが嬉しい。
私は日本の物に限らずこういった趣味の工芸品や民芸品が大好きですが、孫達もこういったのが好きなのだとは考えもしなかったことです。
ロシア民芸品のマトリューシカなんかも集めた事があります。
これらも私にとっての箱物と云いますか、’開け~ゴマ”の世界です。

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