3/21/2014

食べられる飾り2

今デイヴィッドを高校まで送ってきたところです。
 マーチングバンドの遠征旅行は200人近いメンバーが一連となって移動するはバス会社のツアーバスを4,5台も使われますが、カラーガードの大会ではメンバー26人にスタッフが役20人という小規模なツアーになり、学校私有の大型バスと機材用バンだけなのでの移動となります。
今回の大会会場は前回と同じオーランドにあるユニヴァーシティ・オブ・セントラルフロリダ(UCF)のアリーナ(前回のは別館のジムでしたが)です。 
姉クリスティーナのブラッドフォード成人部チームは今回も参加出場するらしいので、会場でお互いを応援し合えるのは心強くもあります。(写真はUCFのアリーナ)
 この大会で一旦シーズンが終了し、4月の世界大会で今年の総体制を取られることになります。
今年の世界大会はまた日本、カナダ、ドイツ、イギリスから出場があるようですよ。いってらっしゃ~い、本領発揮できますように!
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楽しくて時間が過ぎるのを忘れてこれらの野菜、果物、お菓子などの食べられる飾り物を見入ってしまいました。
どれも良く見ると自分でも簡単に作れそうな気がして来るではありませんか。
(もっともスイカの柄彫りは無理だぁ。プロの料理家や美術系のねアート感がでていますもんネ)
他にきゅうりで出来たサメやナスの象さんなんかがありましたが、きゅうりとナスの動物は日本でのお盆の供え物にと亡母と一緒に作った遠い夏の夜の記憶がよみがえります。
食物類を飾り物として使う習慣は太古の頃から世界各地にもあったようですから決して食べ物を粗末に扱っているという事ではないのですよね。

1) イチゴのネズちゃん、チェリーチョコとマーブルキスチョコとアーモンド耳のネズちゃん、キーウィー2個のコアラ君、イチゴのクマさん。

2)ナスのペンギン、洋梨のネズちゃん、バナナとパイナップルのフクロウさん、モヤシタテガミとスクワッシュ体にバナナ足の優しい顔のライオンさん。

3)カリフラワーの羊さん、ナス2個のシマウマさん、キャベツで出来たワンと花柄にくり抜かれたスイカのセンターフルーツボール

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